腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
まずは一杯目なので、ビールで乾杯した。
そして、目の前にある料理を口にし、美味しいものを堪能した。

「料理…美味しいな」

「うん、美味しいね」

「さて、ビールを飲み終えましたし、早速、日本酒を頂きますか」

ある程度、食べ物を食べ進め、ビールを飲み干した後、二人で日本酒を頂いた。
その日本酒はフルーティーで飲みやすくて。一口飲んだだけでも、美味しさがすぐに舌へと伝わってきた。

「美味しい。飲みやすいね」

「だな。でも、飲みすぎ注意だな」

飲みやすいと、ひょいひょい飲んでしまうので、気をつけた方が良い。特に飲兵衛な私達のような人達は…。

「そうだね。でも、今日は少しくらい飲みすぎても大丈夫じゃない?次の日のことを気にしなくてもいいし」

「確かに。そうだな。よし!俺は飲むぞ!」

制限を解除した美咲くんは、グビグビ飲み始めた。
そのままお酒は進み、料理も食べ進めた。

「もうお腹いっぱいだね」

「だな。料理はこの辺にして、そろそろお披露目大会にします?」
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