腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
コミケ終わりといったら、お披露目大会が定番だ。
今回は代行してもらっているため、自分で手に取って買っていない同人誌もあるため、より自分の手で触れるのが楽しみだ。
「する!早く今日のお宝をお披露目したいなと思っていたところ」
「実は俺も…。いつもこの時間が、一番ドキドキするんだよな」
「私も。ワクワクが止まらないよね」
「止まらない。それじゃ、そろそろ始めますか」
「はい。始めましょう」
各々、購入した同人誌を紹介し合った。
相変わらず、好みが似ているため、同じジャンルに関しては、殆ど購入品が被っていた。
「お披露目大会、楽しかったね」
「うん。楽しかった」
「あのさ、今から少しだけ今日買った同人誌を読んでもいい?」
「いいよ。俺も読みたいと思っていたところ」
全部、代行してもらったわけではなく、自分達で時間を見つけて買いに行ったりもした。
しかし、人気のサークルさんや、どうしても欲しいサークルさんに関しては、綾香に代行してもらった。
本当に綾香が協力してくれたことに、心から感謝している。
今回は代行してもらっているため、自分で手に取って買っていない同人誌もあるため、より自分の手で触れるのが楽しみだ。
「する!早く今日のお宝をお披露目したいなと思っていたところ」
「実は俺も…。いつもこの時間が、一番ドキドキするんだよな」
「私も。ワクワクが止まらないよね」
「止まらない。それじゃ、そろそろ始めますか」
「はい。始めましょう」
各々、購入した同人誌を紹介し合った。
相変わらず、好みが似ているため、同じジャンルに関しては、殆ど購入品が被っていた。
「お披露目大会、楽しかったね」
「うん。楽しかった」
「あのさ、今から少しだけ今日買った同人誌を読んでもいい?」
「いいよ。俺も読みたいと思っていたところ」
全部、代行してもらったわけではなく、自分達で時間を見つけて買いに行ったりもした。
しかし、人気のサークルさんや、どうしても欲しいサークルさんに関しては、綾香に代行してもらった。
本当に綾香が協力してくれたことに、心から感謝している。