腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「ありがとう。もう神!好き!」
思わず、抱きついてしまった。人前だということを忘れて…。
「そう言ってもらえて、俺は嬉しいよ。
今日は俺、運がある日みたいだわ」
本当にその通りだ。今日の美咲くんは無敵だ。
「そうだね。美咲くんの運が良い日に、一緒に居られて嬉しい」
「まさかこう返されるとはな。
…めちゃくちゃ反則。今すぐキスしたいところだよ」
それはこちらの台詞だ。こんな所でそんなこと、言わないでほしい。
「それはお家に帰ってからで、お願いします」
「もちろん、そのつもりです」
自分から仕掛けてきたはずなのに、美咲くんは顔を真っ赤にさせていた。
我に返って、急に恥ずかしくなったのであろう。
いくら接触する回数が増えたとはいえども、まだまだな私達なのであった。
「と、とりあえず、推しも出たことだし、他のガチャガチャも覗いてみませんか?」
無理矢理、話題をすり替えた。
そうでもしないと、この場の空気を変えられそうになかった。
「おう!そうしよう!」
そして、私達は色んなガチャガチャの筐体を見て、気になるのを何個か回した。
回したのがそれなりに多くなったので、一旦鞄の中にしまい、中身を開封するために、フードコートへと移動した。
思わず、抱きついてしまった。人前だということを忘れて…。
「そう言ってもらえて、俺は嬉しいよ。
今日は俺、運がある日みたいだわ」
本当にその通りだ。今日の美咲くんは無敵だ。
「そうだね。美咲くんの運が良い日に、一緒に居られて嬉しい」
「まさかこう返されるとはな。
…めちゃくちゃ反則。今すぐキスしたいところだよ」
それはこちらの台詞だ。こんな所でそんなこと、言わないでほしい。
「それはお家に帰ってからで、お願いします」
「もちろん、そのつもりです」
自分から仕掛けてきたはずなのに、美咲くんは顔を真っ赤にさせていた。
我に返って、急に恥ずかしくなったのであろう。
いくら接触する回数が増えたとはいえども、まだまだな私達なのであった。
「と、とりあえず、推しも出たことだし、他のガチャガチャも覗いてみませんか?」
無理矢理、話題をすり替えた。
そうでもしないと、この場の空気を変えられそうになかった。
「おう!そうしよう!」
そして、私達は色んなガチャガチャの筐体を見て、気になるのを何個か回した。
回したのがそれなりに多くなったので、一旦鞄の中にしまい、中身を開封するために、フードコートへと移動した。