腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「そうだな。そうすれば、俺が片付けられない人間だった時、茜が対処してくれるもんな」
美咲くんは片付けられない人間ではないと思うが、お互いの生活リズムを知ることは、長く一緒にいるために必要だ。
これからゆっくりお互いのことを知っていきたい。
まずはその一歩として、引っ越しの準備がそうなるといいなと思った。
「その時は私がやればいいし。逆に私にできないことをお願いするね」
「おう。俺に任せろ。これからお互いに頑張っていこうな」
もう既にお互いに協力し、支え合っている。
これなら大丈夫そうだ。これからも二人で一緒に歩んでいけると確信した。
*
美咲くん家の引っ越しの準備も無事に済ませた私達は、ようやく新居へと引っ越した。
荷解きをしつつ、前回買えなかった家具を買いに行った。ちゃんと幅と高さを計ってから。
店頭に在庫が残っていたため、すぐにお家に搬入することができた。あとは組み立てるだけだ。
一旦、休憩し、それから一気に全部組み立てた。
疲れたけど、達成感が大きかった。
「やっと終わったな。これでゆっくりできる…」
「だね。お互いお疲れ様ということで、今からお酒飲んで、デリバリー頼んで、お疲れ様会をしよう!」
「いいね!お疲れ様会しよう!」
美咲くんは片付けられない人間ではないと思うが、お互いの生活リズムを知ることは、長く一緒にいるために必要だ。
これからゆっくりお互いのことを知っていきたい。
まずはその一歩として、引っ越しの準備がそうなるといいなと思った。
「その時は私がやればいいし。逆に私にできないことをお願いするね」
「おう。俺に任せろ。これからお互いに頑張っていこうな」
もう既にお互いに協力し、支え合っている。
これなら大丈夫そうだ。これからも二人で一緒に歩んでいけると確信した。
*
美咲くん家の引っ越しの準備も無事に済ませた私達は、ようやく新居へと引っ越した。
荷解きをしつつ、前回買えなかった家具を買いに行った。ちゃんと幅と高さを計ってから。
店頭に在庫が残っていたため、すぐにお家に搬入することができた。あとは組み立てるだけだ。
一旦、休憩し、それから一気に全部組み立てた。
疲れたけど、達成感が大きかった。
「やっと終わったな。これでゆっくりできる…」
「だね。お互いお疲れ様ということで、今からお酒飲んで、デリバリー頼んで、お疲れ様会をしよう!」
「いいね!お疲れ様会しよう!」