腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「綾香、ドレス可愛いね」
何を着ても可愛くなるというか、派手な色とかではないのに、一際可愛く着こなすことができる。
それが羨ましい。さすが綾香だなと感心させられた。
「ありがとう。茜のドレスも可愛い」
私のはシンプルで。でも、地味すぎない。無難なやつにした。
色はくすんだブルー味がかかったグレーに。最近お気に入りのカラーだ。
「本当?そう言ってくれてありがとう。嬉しい」
女子二人だけで盛り上がってしまい、美咲くんのことはすっかり忘れていた。
「楽しそうでいいな。俺も女の子だったら、服装の話とかできるのにな」
これはヤバいかもしれない。ご機嫌を取らなくては。
「美咲くんもスーツ、よく似合ってるよ。カッコいい」
よし!これで美咲くんの機嫌は取れたはずだ。
「お、おう。ありがと…」
不意に褒められたことで、照れてしまった。
不覚にも可愛いと思ってしまったが、今日は堪えた。
「んん゛…。イチャついてるところ悪いですが、そろそろ受け付けを済ませない?」
綾香が無理矢理、空気を変えてくれた。ナイスアシスト。イチャついてるは余計だが…。
「そうだね。受け付けを済ませよっか」
こうして、三人で受け付けを済ませて、チャペルへと向かった。
何を着ても可愛くなるというか、派手な色とかではないのに、一際可愛く着こなすことができる。
それが羨ましい。さすが綾香だなと感心させられた。
「ありがとう。茜のドレスも可愛い」
私のはシンプルで。でも、地味すぎない。無難なやつにした。
色はくすんだブルー味がかかったグレーに。最近お気に入りのカラーだ。
「本当?そう言ってくれてありがとう。嬉しい」
女子二人だけで盛り上がってしまい、美咲くんのことはすっかり忘れていた。
「楽しそうでいいな。俺も女の子だったら、服装の話とかできるのにな」
これはヤバいかもしれない。ご機嫌を取らなくては。
「美咲くんもスーツ、よく似合ってるよ。カッコいい」
よし!これで美咲くんの機嫌は取れたはずだ。
「お、おう。ありがと…」
不意に褒められたことで、照れてしまった。
不覚にも可愛いと思ってしまったが、今日は堪えた。
「んん゛…。イチャついてるところ悪いですが、そろそろ受け付けを済ませない?」
綾香が無理矢理、空気を変えてくれた。ナイスアシスト。イチャついてるは余計だが…。
「そうだね。受け付けを済ませよっか」
こうして、三人で受け付けを済ませて、チャペルへと向かった。