腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「かずくん…、えっと言い直すわね。推しの噂は前にもあったから、覚悟はしてた。いつかこういう時がくるのかな…って。
でもさ、いざ撮られると、噂ではなく本当のことなんだなって思った。
私は別に推しに彼女がいるのが嫌とか、結婚してほしくないとかは思ってないの。
いつだって、推しの幸せがヲタクの幸せだから。
ただ、こんな形で報道した週刊誌が許せない。かずくんのプライベートを勝手に晒すなんて…」
どうやら綾香の怒りの矛先は、週刊誌に向いているみたいだ。
蓮見 和真の恋愛騒動については、あまりショックを受けていないみたいで。私と美咲くんは、心から安心した。
確かに綾香の言う通り、いくらそれが週刊誌の仕事だからといって、勝手に人様のプライベートに踏み込んだ挙句、荒らされるのは気分が悪い。
綾香の気持ちを思うと、とても複雑な気持ちになった。
「Twitterもさ、色んな意見が飛び交っててさ。祝福している人の方が多いんだけど、中には森さんをバッシングしている人達もいて。
かずくんが選んだ人なんだから、それでいいと思うし、森さんほど素敵な人と付き合える推しすごいって思う。
私、森さん好きだから、好きな人と好きな人が恋人とか、すごい嬉しいんだけど」
でもさ、いざ撮られると、噂ではなく本当のことなんだなって思った。
私は別に推しに彼女がいるのが嫌とか、結婚してほしくないとかは思ってないの。
いつだって、推しの幸せがヲタクの幸せだから。
ただ、こんな形で報道した週刊誌が許せない。かずくんのプライベートを勝手に晒すなんて…」
どうやら綾香の怒りの矛先は、週刊誌に向いているみたいだ。
蓮見 和真の恋愛騒動については、あまりショックを受けていないみたいで。私と美咲くんは、心から安心した。
確かに綾香の言う通り、いくらそれが週刊誌の仕事だからといって、勝手に人様のプライベートに踏み込んだ挙句、荒らされるのは気分が悪い。
綾香の気持ちを思うと、とても複雑な気持ちになった。
「Twitterもさ、色んな意見が飛び交っててさ。祝福している人の方が多いんだけど、中には森さんをバッシングしている人達もいて。
かずくんが選んだ人なんだから、それでいいと思うし、森さんほど素敵な人と付き合える推しすごいって思う。
私、森さん好きだから、好きな人と好きな人が恋人とか、すごい嬉しいんだけど」