腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「美幸は俺とこういうことをするのが嫌?俺は美幸を満足させてあげられてない?」
美幸は首を横に大きく振った。そうではないと知り、安心した。
「違うの。恥ずかしい…というか、真、ああいうことしてる時、いつもと違ってグイグイくるじゃない?
たくさん求めてくれるのは嬉しいけど、その…、体力的に厳しいというか、激しすぎて途中で疲れちゃうの!」
意を決して、自分の本当の想いを伝えたみたいだ。
あまりの可愛い言い訳に、笑みが零れた。
「なるほどな。それでベッドから逃げたってわけか。俺が目覚めたら、また求められちゃうかもしれないし?」
図星を突かれて、美幸は観念したみたいだ。
「...はい。そうです。自分の気持ちばかり優先させて、勝手に動いてしまい、その上心配させてごめんなさい」
俺も美幸の気持ちを考えずに、自分の気持ちばかり優先させてしまった。
これからは気をつけようと思う。焦らずに、ゆっくり…。
「俺もごめん。美幸の気持ちを考えられなくて…」
「ううん。私も同じだから。お互い様だね」
二人で微笑み合った。もうこれで大丈夫だと確信した。
今まで話し合うことから目を背けてきた。その分の時間を埋めることができた。
これからはちゃんとお互いのことを見て、目を背けないで、向き合う努力を怠らないようにしようと思う。
「真。私も近い将来、子供が欲しい。だから、二人で頑張ろうね」
新しい生命が授かることを信じて、二人で手と手を取り合っていこうと思う。
「うん。二人で頑張ろう」
幸せな未来を想像しながら、俺達は夫婦愛を取り戻したのであった…。
美幸は首を横に大きく振った。そうではないと知り、安心した。
「違うの。恥ずかしい…というか、真、ああいうことしてる時、いつもと違ってグイグイくるじゃない?
たくさん求めてくれるのは嬉しいけど、その…、体力的に厳しいというか、激しすぎて途中で疲れちゃうの!」
意を決して、自分の本当の想いを伝えたみたいだ。
あまりの可愛い言い訳に、笑みが零れた。
「なるほどな。それでベッドから逃げたってわけか。俺が目覚めたら、また求められちゃうかもしれないし?」
図星を突かれて、美幸は観念したみたいだ。
「...はい。そうです。自分の気持ちばかり優先させて、勝手に動いてしまい、その上心配させてごめんなさい」
俺も美幸の気持ちを考えずに、自分の気持ちばかり優先させてしまった。
これからは気をつけようと思う。焦らずに、ゆっくり…。
「俺もごめん。美幸の気持ちを考えられなくて…」
「ううん。私も同じだから。お互い様だね」
二人で微笑み合った。もうこれで大丈夫だと確信した。
今まで話し合うことから目を背けてきた。その分の時間を埋めることができた。
これからはちゃんとお互いのことを見て、目を背けないで、向き合う努力を怠らないようにしようと思う。
「真。私も近い将来、子供が欲しい。だから、二人で頑張ろうね」
新しい生命が授かることを信じて、二人で手と手を取り合っていこうと思う。
「うん。二人で頑張ろう」
幸せな未来を想像しながら、俺達は夫婦愛を取り戻したのであった…。