腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「ペンネームの件はこの辺にしておきまして、オリジナル漫画のネームは本日、お持ち頂けましたでしょうか?」
早速、本題に入った。私は緊張しながら、プロットを竹宮さんにデータで提出した。
「は、はい…。持ってきました、どうぞ」
「頂戴致しました。拝見させて頂きます」
そう言ってから、竹宮さんは私が提出したネームをタブレットで読み始めた。
暫くの間、黙々と読み進めていき、私は竹宮さんが読み終えるのを待った。
緊張しながら待っていると、竹宮さんがタブレットをテーブルの上に置いた。
どうやら読み終えたみたいだ。今から何を言われるのか、ドキドキする…。
「茜寧先生。プロットを拝見させて頂きました。まず全体的にお話がちゃんとまとまっていたのと、絵も最後までクオリティを保たれていて、とてもよかったです」
まず竹宮さんに褒められて安心した。もっとボロカス言われることを覚悟していたので、優しい言葉に竹宮さんの人柄の良さを感じた。
早速、本題に入った。私は緊張しながら、プロットを竹宮さんにデータで提出した。
「は、はい…。持ってきました、どうぞ」
「頂戴致しました。拝見させて頂きます」
そう言ってから、竹宮さんは私が提出したネームをタブレットで読み始めた。
暫くの間、黙々と読み進めていき、私は竹宮さんが読み終えるのを待った。
緊張しながら待っていると、竹宮さんがタブレットをテーブルの上に置いた。
どうやら読み終えたみたいだ。今から何を言われるのか、ドキドキする…。
「茜寧先生。プロットを拝見させて頂きました。まず全体的にお話がちゃんとまとまっていたのと、絵も最後までクオリティを保たれていて、とてもよかったです」
まず竹宮さんに褒められて安心した。もっとボロカス言われることを覚悟していたので、優しい言葉に竹宮さんの人柄の良さを感じた。