腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「ありがとうございます…」
「ですが、所々修正しなくてはならないところがございますので、今からその点をご説明致しますね」
丁寧にどこが悪いのか、竹宮さんは説明してくれた。
私はその説明を聞いて、納得した。自分がまだまだ実力不足だということを痛感させられた。
「…なるほど。分かりました。その点は以後、気をつけます」
落ち込んだというより、気づかされた点が多いので、心の中で一人反省中だ。
そういう点では、以前より成長できた気がして。より一層、やる気スイッチを押してもらえた。
「茜寧先生はデビュー前にも関わらず、同人活動をしていたこともあり、既に漫画家として完成されています。
本当は今すぐにでも商業デビューしてほしいくらいです。編集部全員、先生のことが大好きなので…」
その言葉だけで嬉しかった。私の心の支えになった。
「でも、この世界は厳しいです。数字が全てなので。
できるだけ数字を出せるように力を貸すのが、私達編集の仕事です。これから一緒に頑張りましょう」
竹宮さんとは今後、作家として長くお付き合いすることになりそうだなと思った。
「はい!一緒に頑張りますので、これからもよろしくお願いします」
これでようやく漫画家として、スタートが切れたような気がした。
それだけで私の心は弾んだ。これから漫画家としてのお仕事が増えていくことを願った。
「とりあえず、今日のところはこの辺でお終いにしましょう。また次回の打ち合わせでよろしくお願い致します」
次回までに課題を克服しなければならない。再び緊張感が走る。
「は、はい。次回もよろしくお願い致します」
「あと、SNSのハンドルネームは暫くの間、今のままでお願いします。
情報解禁の許可を得てから、その時にハンドルネームの変更と、宣伝をして頂きますので」
「ですが、所々修正しなくてはならないところがございますので、今からその点をご説明致しますね」
丁寧にどこが悪いのか、竹宮さんは説明してくれた。
私はその説明を聞いて、納得した。自分がまだまだ実力不足だということを痛感させられた。
「…なるほど。分かりました。その点は以後、気をつけます」
落ち込んだというより、気づかされた点が多いので、心の中で一人反省中だ。
そういう点では、以前より成長できた気がして。より一層、やる気スイッチを押してもらえた。
「茜寧先生はデビュー前にも関わらず、同人活動をしていたこともあり、既に漫画家として完成されています。
本当は今すぐにでも商業デビューしてほしいくらいです。編集部全員、先生のことが大好きなので…」
その言葉だけで嬉しかった。私の心の支えになった。
「でも、この世界は厳しいです。数字が全てなので。
できるだけ数字を出せるように力を貸すのが、私達編集の仕事です。これから一緒に頑張りましょう」
竹宮さんとは今後、作家として長くお付き合いすることになりそうだなと思った。
「はい!一緒に頑張りますので、これからもよろしくお願いします」
これでようやく漫画家として、スタートが切れたような気がした。
それだけで私の心は弾んだ。これから漫画家としてのお仕事が増えていくことを願った。
「とりあえず、今日のところはこの辺でお終いにしましょう。また次回の打ち合わせでよろしくお願い致します」
次回までに課題を克服しなければならない。再び緊張感が走る。
「は、はい。次回もよろしくお願い致します」
「あと、SNSのハンドルネームは暫くの間、今のままでお願いします。
情報解禁の許可を得てから、その時にハンドルネームの変更と、宣伝をして頂きますので」