腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
一緒に住んでいるが、毎日一緒に料理を作ることはない。やれる方が優先してやる。共働きなので、そういうスタイルにしている。
とはいっても、私の方が仕事が終わるのが早いので、基本、私が作っているが…。
たまに今日みたいな日がある時なんかは、一緒に作るか、デリバリーなどを頼んだりする時もある。
美咲くんは私に多くを求めてこない。寧ろ率先して自ら動いてくれる。
それがとても楽で。同時に感謝している。これからもこの関係性が続いていけるように、私も美咲くんのために何かできたらいいなと思う。
「俺も嬉しい。こういう時間って大切だよな」
最近、私がお家でも仕事をしているため、一緒に過ごす時間が少し減った。
だからこそ、こういった時間が貴重で。私なりに甘えている。そうやって心のバランスを保っている。
「うん。すごく大切」
今の私には美咲くんがいないと成り立たない。そのくらい、私は美咲くんに依存している。
「今日はどうだった?職場のお友達とお茶してきたんでしょ?」
美咲くんに桜子さんのことを話している。同じように漫画家をしながら、書店で働いていると。
「うん。楽しかったよ。桜子さん良い人だから、一緒に居ると落ち着くんだ」
美咲くんとはまた違う、癒しが桜子さんにはある。
どちらも今の私にとっては必要で。どちらかが欠けてしまったら、今のメンタルを保てなくなると思う。
「そっか。よかったね。良い人に巡り会えて」
美咲くんはまだ桜子さんと面識はないが、私の話を聞いて美咲くんも桜子さんの人柄を気に入ってくれている。
いつか紹介したい。美咲くんだけじゃなく、綾香や先輩にも。
とはいっても、私の方が仕事が終わるのが早いので、基本、私が作っているが…。
たまに今日みたいな日がある時なんかは、一緒に作るか、デリバリーなどを頼んだりする時もある。
美咲くんは私に多くを求めてこない。寧ろ率先して自ら動いてくれる。
それがとても楽で。同時に感謝している。これからもこの関係性が続いていけるように、私も美咲くんのために何かできたらいいなと思う。
「俺も嬉しい。こういう時間って大切だよな」
最近、私がお家でも仕事をしているため、一緒に過ごす時間が少し減った。
だからこそ、こういった時間が貴重で。私なりに甘えている。そうやって心のバランスを保っている。
「うん。すごく大切」
今の私には美咲くんがいないと成り立たない。そのくらい、私は美咲くんに依存している。
「今日はどうだった?職場のお友達とお茶してきたんでしょ?」
美咲くんに桜子さんのことを話している。同じように漫画家をしながら、書店で働いていると。
「うん。楽しかったよ。桜子さん良い人だから、一緒に居ると落ち着くんだ」
美咲くんとはまた違う、癒しが桜子さんにはある。
どちらも今の私にとっては必要で。どちらかが欠けてしまったら、今のメンタルを保てなくなると思う。
「そっか。よかったね。良い人に巡り会えて」
美咲くんはまだ桜子さんと面識はないが、私の話を聞いて美咲くんも桜子さんの人柄を気に入ってくれている。
いつか紹介したい。美咲くんだけじゃなく、綾香や先輩にも。