腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
それに今日は頑張ったら、美咲くんの差し入れというご褒美が待っている。ご褒美のためならば、いくらでも頑張れる。
私は単純なので、すぐにこういったご褒美に釣られてしまう。言い方を変えれば簡単に自分のご機嫌を取れるということでもあるので、良い性格をしてるなと思う。
気持ちを前向きに持っていき、漫画家として新たな一歩を進めていく。この先も歩んでいけるように一歩ずつちゃんと…。
私のやる気と集中力はいつもの何倍にも増し、時間を忘れるほどに没頭した。気がついたら数時間ほど経っていた。
「茜、そろそろ休憩にしないか?」
美咲くんが自室のドアの前でノックしてから、中に入ってきた。
これはもしかして、差し入れタイム?!勝手に期待してしまっている自分がいる。
「うん。そうしよっかな。ちょうど切りのいいところだったし」
美咲くんに気を遣ってそう言ったのではなく、本当に切りのいいところだった。
それにちょうど休憩したいと思っていたので、良いタイミングで声をかけてもらえた。
「そっか。それなら良かったよ。それじゃちょっと部屋から出て、リビングで一緒に休憩しませんか?」
悪くない。良い提案だ。美咲くんの誘いに乗った。
「そうしよっかな。じゃそっちへ行きます」
きっと美咲くんが今から差し入れをしてくれるのであろう。どんな差し入れが待っているのか楽しみだ。
期待しながらリビングへと向かう。自室から出てすぐリビングに着いた。
私はダイニングテーブルへと向かい、椅子に腰掛けた。
「ちょっと待っててな。準備するから」
美咲くんが冷蔵庫に向かった。私は美咲くんの差し入れを待った。
私は単純なので、すぐにこういったご褒美に釣られてしまう。言い方を変えれば簡単に自分のご機嫌を取れるということでもあるので、良い性格をしてるなと思う。
気持ちを前向きに持っていき、漫画家として新たな一歩を進めていく。この先も歩んでいけるように一歩ずつちゃんと…。
私のやる気と集中力はいつもの何倍にも増し、時間を忘れるほどに没頭した。気がついたら数時間ほど経っていた。
「茜、そろそろ休憩にしないか?」
美咲くんが自室のドアの前でノックしてから、中に入ってきた。
これはもしかして、差し入れタイム?!勝手に期待してしまっている自分がいる。
「うん。そうしよっかな。ちょうど切りのいいところだったし」
美咲くんに気を遣ってそう言ったのではなく、本当に切りのいいところだった。
それにちょうど休憩したいと思っていたので、良いタイミングで声をかけてもらえた。
「そっか。それなら良かったよ。それじゃちょっと部屋から出て、リビングで一緒に休憩しませんか?」
悪くない。良い提案だ。美咲くんの誘いに乗った。
「そうしよっかな。じゃそっちへ行きます」
きっと美咲くんが今から差し入れをしてくれるのであろう。どんな差し入れが待っているのか楽しみだ。
期待しながらリビングへと向かう。自室から出てすぐリビングに着いた。
私はダイニングテーブルへと向かい、椅子に腰掛けた。
「ちょっと待っててな。準備するから」
美咲くんが冷蔵庫に向かった。私は美咲くんの差し入れを待った。