腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「それ反則。可愛いすぎ」
赤面しながらそう言われた。寧ろあなたの方が反則級に可愛いのでは?と心の中で悶えた。
「まぁとにかく、綾香とも連絡が取れてよかったな。思う存分、報告できるといいな」
今大事なのは、私が二人にちゃんと報告をすることだ。大事な友達だからこそ、二人には情報が解禁される前に知らせたい。
「うん。存分に報告してくる」
私はすぐに返事を返した。今夜、二人に報告するために…。
《茜:今夜、空いてるよ。私は大丈夫です》
私が送信してすぐに既読がついた。二人のどちらかが既読をつけたのであろう。
先程返事がきたのが綾香だったので、綾香の可能性が高いが、同じく綾香からの返事を待っていた先輩の可能性も高い。
どちらにせよ、送ってすぐに読んでもらえる。早くレスポンスを取れるのが有難い。
そうこうしているうちに返事が返ってきた。やっぱり先に返ってきたのは綾香だった。
《綾香:それじゃ美幸さんの返事を待とう》
綾香の返事が送られてきた途端、もう一つ既読がついた。どうやら先輩が気づいたみたいだ。
これで先輩が大丈夫だったら、今夜皆でお喋りできるのが嬉しい。先輩が予定が入っていてダメな場合は、綾香と二人でお喋りできる。
綾香はこの機会を逃したら、次にいつお喋りできるか分からないので、できれば今夜できたらいいなと思う。
そんなことを考えていたら、先輩から返事が返ってきた。
《美幸:私も今夜時間あるから大丈夫だよ。何時からにする?》
急遽ではあるが、全員予定が合った。それが分かった瞬間、急に緊張感が込み上げてきた。
いよいよ二人に告げる…。喜んでもらえることは間違いないが、言葉にして告げると思った瞬間、息が詰まる…。
でも楽しみにしている自分もいる。ずっと言えなかった言葉をようやく言えるから。
赤面しながらそう言われた。寧ろあなたの方が反則級に可愛いのでは?と心の中で悶えた。
「まぁとにかく、綾香とも連絡が取れてよかったな。思う存分、報告できるといいな」
今大事なのは、私が二人にちゃんと報告をすることだ。大事な友達だからこそ、二人には情報が解禁される前に知らせたい。
「うん。存分に報告してくる」
私はすぐに返事を返した。今夜、二人に報告するために…。
《茜:今夜、空いてるよ。私は大丈夫です》
私が送信してすぐに既読がついた。二人のどちらかが既読をつけたのであろう。
先程返事がきたのが綾香だったので、綾香の可能性が高いが、同じく綾香からの返事を待っていた先輩の可能性も高い。
どちらにせよ、送ってすぐに読んでもらえる。早くレスポンスを取れるのが有難い。
そうこうしているうちに返事が返ってきた。やっぱり先に返ってきたのは綾香だった。
《綾香:それじゃ美幸さんの返事を待とう》
綾香の返事が送られてきた途端、もう一つ既読がついた。どうやら先輩が気づいたみたいだ。
これで先輩が大丈夫だったら、今夜皆でお喋りできるのが嬉しい。先輩が予定が入っていてダメな場合は、綾香と二人でお喋りできる。
綾香はこの機会を逃したら、次にいつお喋りできるか分からないので、できれば今夜できたらいいなと思う。
そんなことを考えていたら、先輩から返事が返ってきた。
《美幸:私も今夜時間あるから大丈夫だよ。何時からにする?》
急遽ではあるが、全員予定が合った。それが分かった瞬間、急に緊張感が込み上げてきた。
いよいよ二人に告げる…。喜んでもらえることは間違いないが、言葉にして告げると思った瞬間、息が詰まる…。
でも楽しみにしている自分もいる。ずっと言えなかった言葉をようやく言えるから。