腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「…美味しい。美咲くんが作るご飯はいつも美味しい」
毎日美味しいご飯を食べられることが本当に幸せだ。もう私には美咲くんのご飯の味が実家の味だ。
「俺の方こそいつも茜が褒めてくれるから作りがいがあるよ。いつも美味しく食べてくれてありがと」
イケメンの優しい微笑みは私の心にときめきという爆弾を投下した。
「うぅ゛…。ずるい。美咲くんの微笑みにより、私の乙女心が回復した…」
意味のない回復かもしれないが、今の私には色々お腹いっぱいなのであった。
「たまには男らしいところをアピールしておかないと、お母さんだと思われても困るからな」
お母さんだと思ったことは一度も…。
いや、妙な安心感に実家を感じてしまっている時点で、お母さんだと思っている節があるのかもしれない。
「お母さん…とは思ってないけど、不思議と美咲くんの温かい料理が実家よりも安心するんだよね。多分もうここが私の家になってて。美咲くんと一緒に居るのが当たり前になってきたからなのかなって思う」
毎日美味しいご飯を食べられることが本当に幸せだ。もう私には美咲くんのご飯の味が実家の味だ。
「俺の方こそいつも茜が褒めてくれるから作りがいがあるよ。いつも美味しく食べてくれてありがと」
イケメンの優しい微笑みは私の心にときめきという爆弾を投下した。
「うぅ゛…。ずるい。美咲くんの微笑みにより、私の乙女心が回復した…」
意味のない回復かもしれないが、今の私には色々お腹いっぱいなのであった。
「たまには男らしいところをアピールしておかないと、お母さんだと思われても困るからな」
お母さんだと思ったことは一度も…。
いや、妙な安心感に実家を感じてしまっている時点で、お母さんだと思っている節があるのかもしれない。
「お母さん…とは思ってないけど、不思議と美咲くんの温かい料理が実家よりも安心するんだよね。多分もうここが私の家になってて。美咲くんと一緒に居るのが当たり前になってきたからなのかなって思う」