腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「そうなんですね。何のヲタ活をしてるんですか?」
『ジャンル問わずに色々だけど、主に溜まっていたアプリゲームを少々…』
相当忙しかったのであろう。息抜きをする暇もないくらいに。
想像するだけでおかしくなりそうだ。それを仕事として成り立たせている先輩を尊敬した。
「なるほど。不思議事件はやりましたか?」
『今、絶賛やってる最中よ。ちょうどイベントのタイミングでできたから嬉しい』
良いタイミングでオフをもらえたみたいだ。自分のことではないが、よかったねと心の底からそう思った。
「それはよかったですね。ナイスタイミングですね」
『うん。よかった。ヲタ活を頑張るために仕事を頑張ってるからね』
皆同じだ。それぞれの生きがいのために頑張って働いている。もちろん生活のため…というのが一番の理由ではあるが。
それだけじゃやっていけない。私達にとってヲタ活が心の栄養剤でもある。そのためにも仕事を頑張っているというのが本音だ。
「そうですね。そのために頑張ってますからね」
『そうよ。じゃないとやってられないわ。まぁ、好きなことを仕事にしているから、好きで仕事をやっているんだけどね』
『ジャンル問わずに色々だけど、主に溜まっていたアプリゲームを少々…』
相当忙しかったのであろう。息抜きをする暇もないくらいに。
想像するだけでおかしくなりそうだ。それを仕事として成り立たせている先輩を尊敬した。
「なるほど。不思議事件はやりましたか?」
『今、絶賛やってる最中よ。ちょうどイベントのタイミングでできたから嬉しい』
良いタイミングでオフをもらえたみたいだ。自分のことではないが、よかったねと心の底からそう思った。
「それはよかったですね。ナイスタイミングですね」
『うん。よかった。ヲタ活を頑張るために仕事を頑張ってるからね』
皆同じだ。それぞれの生きがいのために頑張って働いている。もちろん生活のため…というのが一番の理由ではあるが。
それだけじゃやっていけない。私達にとってヲタ活が心の栄養剤でもある。そのためにも仕事を頑張っているというのが本音だ。
「そうですね。そのために頑張ってますからね」
『そうよ。じゃないとやってられないわ。まぁ、好きなことを仕事にしているから、好きで仕事をやっているんだけどね』