腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「漫画家として今、漫画だけに専念したい…っていう気持ちが大きいのもあるけど、今日職場に相談した時、他の人達にシフトを調整してもらうところを見て思ったの。このまま書店の仕事を続けたら職場に迷惑をかけちゃうなって」
最初からそうなることは分かっていたが、いざ目の当たりにし、怖くなった。
今は良くてもこれが長期的に続けば、不満が生まれる。その時になって辞めるとなっても後味が悪い。
それならば今辞めた方が、職場のためになるかもしれないと思った。
もちろんいきなりすぐ辞めることはできないので、店長と相談して辞めるタイミングを決めるが、とりあえず美咲くんに話しておこうと思った。
私の書店の給料なんて、パートなので微々たるものだが、それでもあるのとないのとでは家計にとっては大きな差だ。
それがなくなってしまうのは申し訳ないが、OL時代の貯金もあるので暫くはなんとかなるであろう。
もし家計的に厳しくなったら、その時は短期で仕事をすればいい。今はとにかく自分のやりたいことに挑戦してみたい気持ちの方が勝っていた。
最初からそうなることは分かっていたが、いざ目の当たりにし、怖くなった。
今は良くてもこれが長期的に続けば、不満が生まれる。その時になって辞めるとなっても後味が悪い。
それならば今辞めた方が、職場のためになるかもしれないと思った。
もちろんいきなりすぐ辞めることはできないので、店長と相談して辞めるタイミングを決めるが、とりあえず美咲くんに話しておこうと思った。
私の書店の給料なんて、パートなので微々たるものだが、それでもあるのとないのとでは家計にとっては大きな差だ。
それがなくなってしまうのは申し訳ないが、OL時代の貯金もあるので暫くはなんとかなるであろう。
もし家計的に厳しくなったら、その時は短期で仕事をすればいい。今はとにかく自分のやりたいことに挑戦してみたい気持ちの方が勝っていた。