腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
紛れもない私の本音だ。今頑張らなければ漫画家として何も結果が残せないような気がして。それもそれで怖い。
焦ってはいけないが、頑張らなければいけない時に頑張らない人間にはチャンスは巡ってこない。
このビックチャンスを逃して、次にいつまたビックチャンスがやってくるか何て分からないし、もうそんなチャンスはないと思う。
チャンスを生かすか逃すかは私次第だ。私はちゃんと掴み取りたいからこそ、逃さずにモノにしたい気持ちが強い。
「俺は茜がしたいようにすることが望みだから、家計のこととかそういったことは一旦忘れて、今は連載に向けて集中してほしい」
私を思ってそう言ってくれたのだと思うが、それだけじゃなく美咲くん自身も私の漫画を楽しみにしてくれているからこそ、そう言ってくれたのだと思う。
その気持ちが嬉しかった。旦那としても、私の漫画の一ファンとしても、今の私にとってはとても心の支えとなる言葉だった。
「美咲くん、そう言ってくれてありがとう。連載に集中するために書店の仕事は辞めて、ちゃんと漫画に集中する。
でもある程度の家事はちゃんとやる。家に居るのに何もしないのは違うと思うから。締め切り前で忙しい時は必要最低限しかできないと思うけど、その時はごめん」
「そんなの気にしなくていいよ。その時は俺がやればいいんだから。茜は家に居るかもしれないけど、家で仕事してるんだから。余裕がない時は何もしなくていいんだよ。そこまで気を回す必要はないからね」
焦ってはいけないが、頑張らなければいけない時に頑張らない人間にはチャンスは巡ってこない。
このビックチャンスを逃して、次にいつまたビックチャンスがやってくるか何て分からないし、もうそんなチャンスはないと思う。
チャンスを生かすか逃すかは私次第だ。私はちゃんと掴み取りたいからこそ、逃さずにモノにしたい気持ちが強い。
「俺は茜がしたいようにすることが望みだから、家計のこととかそういったことは一旦忘れて、今は連載に向けて集中してほしい」
私を思ってそう言ってくれたのだと思うが、それだけじゃなく美咲くん自身も私の漫画を楽しみにしてくれているからこそ、そう言ってくれたのだと思う。
その気持ちが嬉しかった。旦那としても、私の漫画の一ファンとしても、今の私にとってはとても心の支えとなる言葉だった。
「美咲くん、そう言ってくれてありがとう。連載に集中するために書店の仕事は辞めて、ちゃんと漫画に集中する。
でもある程度の家事はちゃんとやる。家に居るのに何もしないのは違うと思うから。締め切り前で忙しい時は必要最低限しかできないと思うけど、その時はごめん」
「そんなの気にしなくていいよ。その時は俺がやればいいんだから。茜は家に居るかもしれないけど、家で仕事してるんだから。余裕がない時は何もしなくていいんだよ。そこまで気を回す必要はないからね」