腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
皆良いからこそ、悩んでしまう。最終的には箱推しということもよくある話だ。
「その気持ちよく分かる…。なんで皆こんな素敵なの?!私達にどれだけ貢がす気なの?!ってなる」
「なー。お金が足りないわ。もっと欲しいわ」
これだからヲタクは、お金がかかって仕方のない生き物だ。
でも、それが生き甲斐であるからこそ、私達は頑張って働いているといっても過言ではない。
「だね。とりあえず、一旦現実は忘れて、頼もー!」
「お!いいね!飲もう!」
飲まなきゃやっていられない。まぁ、今はお酒ではなく、コラボドリンクだが…。
寧ろコラボドリンクの方が幸せである。大好きなコンテンツを堪能できるのだから。
それから私達は各々の予算の範囲内で、頼めるだけコラボドリンクを注文した。
せっかくカラオケに来たので何か一曲でも歌おうかという話にもなったが、歌うよりも語りたい気持ちの方が強く、お喋りしている間に時間が来てしまい、結局、歌わずに退出することとなった。
「今日はありがとう。凄く楽しかった」
今度は美咲くんとカラオケをしに来るのもありかもしれない。
私はそんなに歌が上手くないので、美咲くんにたくさんアイスマの曲を歌って貰えたら楽しそうだなと思った。
「その気持ちよく分かる…。なんで皆こんな素敵なの?!私達にどれだけ貢がす気なの?!ってなる」
「なー。お金が足りないわ。もっと欲しいわ」
これだからヲタクは、お金がかかって仕方のない生き物だ。
でも、それが生き甲斐であるからこそ、私達は頑張って働いているといっても過言ではない。
「だね。とりあえず、一旦現実は忘れて、頼もー!」
「お!いいね!飲もう!」
飲まなきゃやっていられない。まぁ、今はお酒ではなく、コラボドリンクだが…。
寧ろコラボドリンクの方が幸せである。大好きなコンテンツを堪能できるのだから。
それから私達は各々の予算の範囲内で、頼めるだけコラボドリンクを注文した。
せっかくカラオケに来たので何か一曲でも歌おうかという話にもなったが、歌うよりも語りたい気持ちの方が強く、お喋りしている間に時間が来てしまい、結局、歌わずに退出することとなった。
「今日はありがとう。凄く楽しかった」
今度は美咲くんとカラオケをしに来るのもありかもしれない。
私はそんなに歌が上手くないので、美咲くんにたくさんアイスマの曲を歌って貰えたら楽しそうだなと思った。