3分間ください〜珈琲を淹れる時間を〜

重戦機 エルガイム

このまま、エルガイムまで。
唐突だが、永野護さんの世界観が突然アニメに。当然ながらこの頃は、永野護さんのコトも存在も何も知らずの頃。

重戦機と書いてヘビーメタルと読む。
もはや、ヘビーメタルの響きだけでカッコいい!ヘヴィーメタルと言いたい。

言葉通りのマシン、ヘビーメタルは重厚感やメタリックな存在感は他のマシンの追随は許さないカッコよさがあります。
中でも、銃兵器の類でバズーカなんかはガンダムに登場しますが、長いライフルみたいな両手で抱える様な物は無かったような気がします。
その名もバスターランチャー。
その見た目も、威力もこれまでの想像を絶するモノでした。
もちろん、月曜日学校に走ったコトは言うまでもありません笑

しかもバスターランチャー、通常エネルギーだけでは発射出来ず、追加のバッテリーからの供給が無いと発射出来ない。
バッシュというヘビーメタルが最初にバスターランチャーを放つのですが、追加バッテリーを持ってきていて、そのバッテリーにケーブルを使ってジャックを挿すのですが、そのロボットが指を使ってジャックを挿す所作に正に痺れました。
そこからエネルギー充填、ランチャー発射、その威力、その一連の動きは真骨頂だった気がします。

ザブングルからの流れで、3作品共通のコトがあります。
そのコトは、今までのロボットアニメには無かった様な気がします。
主人公の乗るマシンが敵のマシンの脅威により窮地に陥った時、兵器を強化するかマシンを改造するかして、より強固なマシンへと変貌します、がこの3作品は違います。
ザブングルは敗れた時にニューマシンへと乗り換えます。正に新車に乗り換えるように。

ザブングルからウォーカーギャリア
ダンバインからビルバイン
エルガイムからエルガイムMk2へ

この流れは衝撃でした。
ギャリアビルバインまででこういうコトか!と理解していたので、エルガイムでも同じコトが起こるだろうと耐性があったので、期待もしてました。

ストーリー的にエルガイムはちょっと難解で大人っぽくて、そんな中で期待値も大きかったのでしょう。
正直、後出のギャリアよりもザブングル
よりメカになったビルバインよりもダンバインの方がカッコよかった気が。
そこでのエルガイム、機体の色が白一色てのも今まで無かったのですが、エルガイムMk2(マークツー)のグレーと赤の機体、それに眼に見える目の部分もカッコよかったですね。
そして、手にはバスターランチャーですよ!最高ですね。

関係ないですが、ダンバインとエルガイムには妖精が出て来るのですが、小さい体で羽があって。
ダンバインのチャム・ファウ
エルガイムのリリス・ファウ
この存在も可愛くて良かったです。
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