3分間ください〜珈琲を淹れる時間を〜

聖戦士 ダンバイン

引き続きで、サンライズアニメ第2弾のダンバインを。

ダンバインの世界設定は、バイストンウェルという異世界。異世界ものだ。

オーラ力(ちから)を利用してオーラバトラーなるマシンを操縦するのだ。
主人公たちは、オーラ力が尋常ではないのでバイストンウェルに召喚されてオーラバトラーに乗る宿命に翻弄される。
召喚ものだ。

内容を詳しく語るつもりはない。
設定が面白いのもあるのだが、ひとつ印象に残ってるコトがある。
オーラバトラーには火器兵器で、オーラショットをいう飛び道具が装備されていて、攻撃として剣で斬り合うや遠距離からオーラショットで爆破する、がある。

聖戦士ダンバイン第19話「東京上空」にてその衝撃は起こった。
なんやかんやで、バイストンウェルでのオーラバトラーによる戦争は、バイストンウェルの妖精に依ってオーラバトラー排除という強硬手段に出る。
そして、オーラバトラーは地上へと追い出されるのである。先ずは2体。
主人公とライバルが。

そこで、ライバルがオーラショットを放つ。主人公は躱す。
外れたオーラショットの弾?は、ヒョロヒョロと遠くまで飛んで行く。
遥か遠くで着弾、爆発する。
その威力である。
地上、現代社会に於いて、原子爆弾、核兵器かってくらいの爆発が起きる。
その衝撃たるや。
地上とバイストンウェルの気圧?密度?の違いなのかなんなのか?地上ではすごいコトになってしまうコトが判明。
もう月曜日の朝、友達に報告ですよ笑
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