【完結&番外編追加中】三十路の社畜OLが出会った翌日に八才年下男子と結婚した件につきまして
リムジンから降りて、勇輝さんは真っ直ぐホテルのエントランスへ。
「ちょっと待ってください!なんでここに来たんですか!?」
「食事をしに来た。それだけだ」
こんな高級ホテルで……?
「……その前に連れて行きたい場所がある」
また!?
「どこですか?」
「ついて来い」
話を聞け!
返事をしろ!
だんだんイライラしてきた。
連れて行かれたのはホテル内のブティック。
「へ?」
間抜けな声が出てしまった。
「ドレスコードがあるから、適当に選びなさい」
ドレスコード……?
店にはフォーマルなドレスがずらりと並んでいた。
デザインや質感からして高そう。
「こんな高価なもの買えませんよ」
「私が払う」
なぜ?
訳がわからない!
「早くしろ」
鋭い目で睨まれた。
くっ……
私が払わなくて済むなら、適当に選んで着てやるよ!
私は一番高そうなドレスを選んで着てみた。
「じゃあこれで」
嫌がらせだ。
「わかった。じゃあこれもつけろ」
次は箱を渡された。
なんだこれ。
開けると……
宝石がついてるネックレスにイヤリング。
なんでこんなことになるの……?
「ちょっと待ってください!なんでここに来たんですか!?」
「食事をしに来た。それだけだ」
こんな高級ホテルで……?
「……その前に連れて行きたい場所がある」
また!?
「どこですか?」
「ついて来い」
話を聞け!
返事をしろ!
だんだんイライラしてきた。
連れて行かれたのはホテル内のブティック。
「へ?」
間抜けな声が出てしまった。
「ドレスコードがあるから、適当に選びなさい」
ドレスコード……?
店にはフォーマルなドレスがずらりと並んでいた。
デザインや質感からして高そう。
「こんな高価なもの買えませんよ」
「私が払う」
なぜ?
訳がわからない!
「早くしろ」
鋭い目で睨まれた。
くっ……
私が払わなくて済むなら、適当に選んで着てやるよ!
私は一番高そうなドレスを選んで着てみた。
「じゃあこれで」
嫌がらせだ。
「わかった。じゃあこれもつけろ」
次は箱を渡された。
なんだこれ。
開けると……
宝石がついてるネックレスにイヤリング。
なんでこんなことになるの……?