「暁月さんに絶対服従 ~隠れ家カフェの常連日記~」
「ありがとうっ。
占い師さんに渡してくるっ」
すごい喜んでくれた。
嬉しいな。
西山に渡してみた。
「おう。
これでカクテルでも作るか」
カクテル作ってくれた。
でも、相変わらず、あんまり表情変わらないな……。
新浜に渡してみる。
「えっ……。
なに?
これくれるの……?
なにかあるの……?
爆発するとか?」
と怯えられる。
……麻沙子さんの反応とちょっと似ている。
私の中の新浜さんと麻沙子さんは同じ心の位置にいるのだろうか。
だが、そこで、新浜は照れたように笑った。
「……ありがとう。
嬉しい」
いえいえ、こちらこそ、どうもどうもと二人で頭を下げ合う。
仲良しご近所さんみたいな反応だ。
などと妄想していたが、そこで現実に、悦子が言った。
占い師さんに渡してくるっ」
すごい喜んでくれた。
嬉しいな。
西山に渡してみた。
「おう。
これでカクテルでも作るか」
カクテル作ってくれた。
でも、相変わらず、あんまり表情変わらないな……。
新浜に渡してみる。
「えっ……。
なに?
これくれるの……?
なにかあるの……?
爆発するとか?」
と怯えられる。
……麻沙子さんの反応とちょっと似ている。
私の中の新浜さんと麻沙子さんは同じ心の位置にいるのだろうか。
だが、そこで、新浜は照れたように笑った。
「……ありがとう。
嬉しい」
いえいえ、こちらこそ、どうもどうもと二人で頭を下げ合う。
仲良しご近所さんみたいな反応だ。
などと妄想していたが、そこで現実に、悦子が言った。