だからイケメンは嫌いだ
明るい光が顔を照らしている。
「ん・・。」
もう朝か・・。
ーって私生きてるじゃん!!よかったー・・。さっき見てたのは悪夢だったのか・・。ていうか今何時・・?
壁にかけてある時計を見る。
が、壁に時計はかかっていない。
「もーまま勝手に外したー・・ってここ私の部屋じゃなくない・・?!」
時計と一緒に壁に貼ってあるはずのドキラビの、キャラクター集合ポスターがないし、私の部屋はこんなにも物が整った部屋じゃない。
私は窓を見た。
いつも見ている景色じゃない・・。しかも、反射して見えてる自分が、私じゃないんだけど・・!?
ちゃんと確認するために部屋の中にあった鏡を見て自分の姿を確認する。
「・・え・・?」
そこに映っていたのは、毎日見てきた顔、画面の向こう側にいるはずの――坂爪葵ちゃんだった。
「ん・・。」
もう朝か・・。
ーって私生きてるじゃん!!よかったー・・。さっき見てたのは悪夢だったのか・・。ていうか今何時・・?
壁にかけてある時計を見る。
が、壁に時計はかかっていない。
「もーまま勝手に外したー・・ってここ私の部屋じゃなくない・・?!」
時計と一緒に壁に貼ってあるはずのドキラビの、キャラクター集合ポスターがないし、私の部屋はこんなにも物が整った部屋じゃない。
私は窓を見た。
いつも見ている景色じゃない・・。しかも、反射して見えてる自分が、私じゃないんだけど・・!?
ちゃんと確認するために部屋の中にあった鏡を見て自分の姿を確認する。
「・・え・・?」
そこに映っていたのは、毎日見てきた顔、画面の向こう側にいるはずの――坂爪葵ちゃんだった。


