身代わり花嫁は無愛想なエリート外科医(超甘党)からの極甘溺愛を刻まれる
「詩織」
「ふふっ佑太さんの胸、すっごいどくどく言ってる」
「君に触れられたからだ。普段はそんなに。詩織を意識したらこうなったんだ」
私のせいかおかげかはわからないけど、原因は私にあるとはっきり言われたら……むずむずしてきた。
「詩織、詩織……」
再び彼の唇が、私の身体へ甘ったるい感覚を与えてきた。
私は拒否せず真正面から甘い全てを受け入れる。蜜の味をした愛をひとしきり味わった後は佑太さんにお姫様抱っこされてベッドに移動する。その時点で私の身体は全身火にあぶられたマシュマロのように蕩け切っていた。
「ふっ、んっ……」
佑太さんの身体は鍛え抜かれているのがよくわかる。あれだけスイーツを食べまくっているのに、一体どうやったら素晴らしいプロポーションを維持できるのだろう。
でも彼の身体をじっくり見つめる余裕はすぐになくなった。
耽美で甘々な彼の愛はまるで大海のようで、私の身体はなすすべなく溺れていった。普通溺れてしまえば息が出来なくて苦しいのに、苦しさどころか依存性すら感じてしまった辺り、快感と愛が成せる技なんだろう。
気がつけば私は行為の最中から意識を手放してしまっていた。
「ふふっ佑太さんの胸、すっごいどくどく言ってる」
「君に触れられたからだ。普段はそんなに。詩織を意識したらこうなったんだ」
私のせいかおかげかはわからないけど、原因は私にあるとはっきり言われたら……むずむずしてきた。
「詩織、詩織……」
再び彼の唇が、私の身体へ甘ったるい感覚を与えてきた。
私は拒否せず真正面から甘い全てを受け入れる。蜜の味をした愛をひとしきり味わった後は佑太さんにお姫様抱っこされてベッドに移動する。その時点で私の身体は全身火にあぶられたマシュマロのように蕩け切っていた。
「ふっ、んっ……」
佑太さんの身体は鍛え抜かれているのがよくわかる。あれだけスイーツを食べまくっているのに、一体どうやったら素晴らしいプロポーションを維持できるのだろう。
でも彼の身体をじっくり見つめる余裕はすぐになくなった。
耽美で甘々な彼の愛はまるで大海のようで、私の身体はなすすべなく溺れていった。普通溺れてしまえば息が出来なくて苦しいのに、苦しさどころか依存性すら感じてしまった辺り、快感と愛が成せる技なんだろう。
気がつけば私は行為の最中から意識を手放してしまっていた。