(仮)俺が守るから!~御曹司✖️訳あり令嬢~
教師「それでは、今日は初めての授業なので彩愛さんの実力を知りたいと思ってまとめテストを作成してきたのでして行きましょうか。」

彩愛「はい!分かりました。」

教師「分からない所があれば言ってくださいね。」


作成してくれたテストを解いていった。
しかし、どうしても解けない問題が出てきた。


彩愛「(この問題、数字が間違ってないかな?これはどうやっても答えに辿り着けなくなってる。)あの、ここの問題なんですけど、問題が間違えている気がして……」

教師「っち…(この子面倒臭いわね。わざわざ間違いを指摘してくるなんて、計画の日まで大人しくしておけばいいものを。)あら、そうかしら?見せてくれる?これは引っ掛け問題。そんなのも分からなくて東條家は大丈夫なのかしら〜?ま、いいわ!今日はここまで、彩愛さんの実力も分かった事だしまた、明日からお願いね。」

彩愛「(ん?舌打ち?聞き間違えかな?あ、今日はもう終わりなのか…ふぅー…)ありがとうございます。よろしくお願いします。」

教師「あ、場所が分からないので車まで送ってくださる?」

彩愛「(確かに初めて来た人は分かりにくいわね。)分かりました。こちらです。」

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