(仮)俺が守るから!~御曹司✖️訳あり令嬢~
東條家の本家だけあって玄関から駐車場までが距離がある。
私も初めは迷子になっていたので疑いもしなかった。
これが、あの人の策略だったことに。


教師「あなた!お待たせ!長い時間待たせてごめんなさいね!ほんとあなたは優しいわね〜!」

教師旦那「お帰り!そんな事ないよ!あっという間だったよ!僕もその間仕事できたしね!こちらが?」

教師「そう!こちらが今日から教え子になった彩愛さん!(さすがくずね。すぐくいついたわ!)」

旦那「そうなんだ!(さすが、東條家の娘。その辺の奴らとは違うな〜。若いし。ピチピチだ。)妻がお世話になります。」

彩愛「こちらこそお世話になっております。(嫌な視線…あまり関わりたくないな…)」

教師「(怖いくらい順調に行きそうね。○○様にも報告しくちゃ!)それではまた明日!失礼します。」

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