(仮)俺が守るから!~御曹司✖️訳あり令嬢~
教師旦那「(う〜ん、やっぱり若い子はいいね〜。その上、僕の事を好きだなんて何ていい子なんだろう。いい匂いもするし。家政婦が来ない間に頂くのもありだな。)彩愛ちゃんって彼氏とかいるの?」
彩愛「(急に何なんだろう。しかも、近い…何で近付いてくるの。嫌だな。)いませんよ。」
答えながら体を動かし離れた所に座り直した。
教師旦那「何で逃げるの?彩愛ちゃん。恥ずかしいの?でも、君から言い出したんじゃない。」
彩愛「(え?どういうこと?私が言い出した?何も言ってないよ…あれから会ってもないのに何で…怖い…)何の事ですか?私何も知らないです。」
教師旦那「今は誰もいないんだし。そんな嘘つかなくてもいいよ!それともそういうのが好きなの?イヤイヤみたいな!それもそれでいいけど!」
彩愛「(この人、何言っているの…意味がわからない…)ほんとに知らないんです。やめてください!」
教師旦那「だから、もういいってその演技!さすがにやり過ぎるとこっちも萎えるって!もういいから黙って!あ、話せないから黙ってはいるんだけどさ。そろそろやらせてもらえる?」