(仮)俺が守るから!~御曹司✖️訳あり令嬢~
そういうとさっきまで離れていたはずなのにソファーに押し倒されていた。

彩愛「(いやだ…いやだ…怖い…)やめてください!やめてください!」

必死にノートに書いた。
殴り書きのような字になりながら、それでもどうにかして逃げたくて。

それでも止めてくれない……
どうしたら、必死でノートで叩いた。

教師旦那「いてっ!いてっ!やめろって!何叩いてんだよ!パンッ!」

奪った私のノートをドアの方に投げつけると、私の頬を叩いた。

彩愛「(い…たい…。もうだめなのかな……。)」

諦めていた時。

バンっ!

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