(仮)俺が守るから!~御曹司✖️訳あり令嬢~
そう言って、蓮翔は彩愛の頭を優しく撫でた。
その様子を、じい様と先生は優しい目をしながら見守っていてくれた事に彩愛は気付いていなかった。

こんなにも、彩愛を大事に見守ってくれている人たちが沢山いる事に、これからも増えていくことに、この時の彩愛はいっぱいいっぱいで全く気付かなかった。

彩愛は気付く事が出来るのだろうか。
答えが出るまではまだまだ時間がかかりそうだ。
1歩ずつ前へ向かって歩みを進める彩愛の頑張りを、それを常に真っ直ぐな思いで支え続ける蓮翔の姿を温かく見守っていこう。

それでは、雑談はこの辺で。本編へどうぞ〜。
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