一滴ポーション、俺クマちゃん!?
「香坂ちゃん、離しなさいっ!」
「やだやだ〜っ!!」
あ、あかんっ…マジで破ける3秒前っ!!
ビリッ て音が聞こえた その時、
「良い加減にしろっちゃ!!」
俺を引っ張り合う2人から父さんが俺を取り返した 次の瞬間、ボボンッ!!と小さな星がキラキラ舞う煙があがって 床に転んだ父さんの上で俺は人間に戻った。
「…お、俺だ…いつもの俺だ!人間に戻った〜〜〜!!」
「響、良かったわね!!」
「ひ、響、頼むから早く退けてくれ…く、苦しい……」
やんや やんや 万歳しながら喜んでる俺達 家族を見て他のお客さん達や香坂さんは訳が分からず ずっと ポカン としていた。
「な、なんなの いったい?ネコのぬいぐるみが響くんって どうなってるの?」
……ーーーその夜。母さんが面白がって撮っていたネコ化した俺の写真をLINEで諗に送ったら『俺、ネコ苦手だからネコのぬいぐるみになったお前に会わなくて良かった』と、親友とは思えないほど冷たいメールが返ってきた。
「諗の鬼っ!悪魔っ!つうか もう二度とネコのぬいぐるみになってたまるもんかーーーっ!!」
[番外編その1・目覚めたら、俺、ネコちゃん!?]おわり。
「やだやだ〜っ!!」
あ、あかんっ…マジで破ける3秒前っ!!
ビリッ て音が聞こえた その時、
「良い加減にしろっちゃ!!」
俺を引っ張り合う2人から父さんが俺を取り返した 次の瞬間、ボボンッ!!と小さな星がキラキラ舞う煙があがって 床に転んだ父さんの上で俺は人間に戻った。
「…お、俺だ…いつもの俺だ!人間に戻った〜〜〜!!」
「響、良かったわね!!」
「ひ、響、頼むから早く退けてくれ…く、苦しい……」
やんや やんや 万歳しながら喜んでる俺達 家族を見て他のお客さん達や香坂さんは訳が分からず ずっと ポカン としていた。
「な、なんなの いったい?ネコのぬいぐるみが響くんって どうなってるの?」
……ーーーその夜。母さんが面白がって撮っていたネコ化した俺の写真をLINEで諗に送ったら『俺、ネコ苦手だからネコのぬいぐるみになったお前に会わなくて良かった』と、親友とは思えないほど冷たいメールが返ってきた。
「諗の鬼っ!悪魔っ!つうか もう二度とネコのぬいぐるみになってたまるもんかーーーっ!!」
[番外編その1・目覚めたら、俺、ネコちゃん!?]おわり。