鬼同期が家だとオカンだったし、その後スパダリに進化した
20.鬼同期と初めてのお弁当
日曜日の夜、小松菜のお浸しの入った容器にごはんと、温めた唐揚げを詰めた。
長谷川に『残りを弁当にしようと思う』とメッセージを送ったら、
『食中毒が怖いから、前日に詰めてしっかり冷ませ。会社に持っていったら給湯室の冷蔵庫に入れとけ』
と返ってきたのだ。
しかも、そのメッセージを読んでいる途中でうちまで来て、
「ランチトート持ってねえだろ」
と、保冷バッグも貸してくれた。
やっぱりオカンだ。
***
長谷川に『残りを弁当にしようと思う』とメッセージを送ったら、
『食中毒が怖いから、前日に詰めてしっかり冷ませ。会社に持っていったら給湯室の冷蔵庫に入れとけ』
と返ってきたのだ。
しかも、そのメッセージを読んでいる途中でうちまで来て、
「ランチトート持ってねえだろ」
と、保冷バッグも貸してくれた。
やっぱりオカンだ。
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