曇りのち晴れ
あれ…もしかして、駿って心音と一緒に帰りたかったとか…?


想像以上に2人っていい感じ、、!?


なーんで思いながら、駿と二人で図書室に向かう。


向かっている途中の廊下で、1年生の女の子がこっち向かって走ってきた。


「あれ、美羽?こんな時間になにしてんの?」


駿の知り合い、、かな?


女の子は、ふわふわとした髪の毛に、ピンク色のカーディガンを羽織っていた。
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