イケメン幼なじみの2人に突然迫られて始まる三角関係(トライアングルラブ)
「これ、私が落書きしてもいい?」
「いいよ。こっちは私がやるね」
各々、好きなように落書きをした。時間制限があるので、時間内に間に合うように落書きを終えた。
落書きを終えた後は、プリントアウトされるのを待つために、落書きスペースから出た。
ワクワクしながら二人で待った。待つこと一分程でプリントアウトされた。
「…このプリ機、めっちゃ盛れるね」
里沙がプリントアウトされたプリクラを見て、そう言った。
「でしょ?また撮りに来ようね」
今度は私から誘った。里沙に誘ってもらえて嬉しかったという意味を込めて…。
「そうだね。次は休日にね。メイクもして、可愛い格好で撮りたい」
今日は学校だったので、ノーメイクで制服のため、盛れているとはいえどもすっぴんなので物足りない。
「そうしよう!お揃いの服を買いに行って、その服に着替えて、プリ撮るのはどう?」
「いいね。近々やろうよ。そうだ!せっかくだし、ゆりなが可愛い服を選んでよ。ゆりなオシャレだし、センスあるからさ、ゆりなが選んだ服が着たい!」
里沙は定期的に、私のお洋服のコーディネートを褒めてくれる。それがとても嬉しくて。また可愛いお洋服を見つけて、里沙に見てもらおうという気持ちになる。
だからこそ、里沙にコーディネートを任されたことが、私は嬉しかった。
「任せて。どんな服にしよう…」
まだ口約束でしかないにも関わらず、既に今から楽しみすぎて、どんな服にしようか考え始めている。
そんな私を見て、里沙は優しく見守っていた。私は里沙の温かい眼差しに、微笑ましい気持ちになった。
「いいよ。こっちは私がやるね」
各々、好きなように落書きをした。時間制限があるので、時間内に間に合うように落書きを終えた。
落書きを終えた後は、プリントアウトされるのを待つために、落書きスペースから出た。
ワクワクしながら二人で待った。待つこと一分程でプリントアウトされた。
「…このプリ機、めっちゃ盛れるね」
里沙がプリントアウトされたプリクラを見て、そう言った。
「でしょ?また撮りに来ようね」
今度は私から誘った。里沙に誘ってもらえて嬉しかったという意味を込めて…。
「そうだね。次は休日にね。メイクもして、可愛い格好で撮りたい」
今日は学校だったので、ノーメイクで制服のため、盛れているとはいえどもすっぴんなので物足りない。
「そうしよう!お揃いの服を買いに行って、その服に着替えて、プリ撮るのはどう?」
「いいね。近々やろうよ。そうだ!せっかくだし、ゆりなが可愛い服を選んでよ。ゆりなオシャレだし、センスあるからさ、ゆりなが選んだ服が着たい!」
里沙は定期的に、私のお洋服のコーディネートを褒めてくれる。それがとても嬉しくて。また可愛いお洋服を見つけて、里沙に見てもらおうという気持ちになる。
だからこそ、里沙にコーディネートを任されたことが、私は嬉しかった。
「任せて。どんな服にしよう…」
まだ口約束でしかないにも関わらず、既に今から楽しみすぎて、どんな服にしようか考え始めている。
そんな私を見て、里沙は優しく見守っていた。私は里沙の温かい眼差しに、微笑ましい気持ちになった。