イケメン幼なじみの2人に突然迫られて始まる三角関係(トライアングルラブ)
でも寂しさには勝てなくて。私はクラスメイトで仲良しの男子の高橋くんを誘った。

「高橋くん、今日って放課後、空いてる?」

「空いてるけど、どうした?」

「お願い…。私を抱いてほしいの……」

私がいきなり変なお願いをしたので、高橋くんは動揺していた。

「え…?どうしたの?鈴木…」

「私ね、失恋したから、今、すごく寂しくて。寂しさを埋めるために誰かに抱いてほしくて。こんなこと仲良しの高橋くんにしかお願いできないから、高橋くんさえよかったら私のことを抱いてほしいの…」

切実だった。一刻も早く悟のことを忘れたかった。

「鈴木がいいならいいよ。俺は鈴木とエッチできるの、嬉しいから…」

「本当?それじゃ放課後、よろしくね…」

「おう。よろしく…」

そして放課後、自宅に高橋くんを招き入れた。
自宅に着いて早々、彼を自室にすぐに連れ込み、彼をベッドの上に押し倒した。

「早く抱いて…」

私がそう言うと、高橋くんはすぐにやる気スイッチが入り、私の唇にキスをした。
優しいキスだった。ただ唇に触れるだけのキスを…。
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