イケメン幼なじみの2人に突然迫られて始まる三角関係(トライアングルラブ)
「ゴム、ある?」

一応、確認を取る。避妊をしないわけにはいかない。

「いや、ないけど…」

「そうだよね。でも大丈夫。持ってるから」

ベッドから起き上がり、チェストの中から隠していたコンドームを取り出す。
何故、ゴムを持っているんだ?という顔をしていたが、裕樹は深く追求してこなかった。

「サイズはこれで大丈夫?」

「使ったことないから分からない…」

「それじゃ私が着けてあげるから、まずは服を脱がせるね」

裕樹の服を全部脱がせた。裕樹を脱がせた後に、私も服を全部脱いだ。

「どうする?このままゴムを着ける?それともゴムをつける前に気持ちいいことをしてみる?」

「え…?それって……」

「裕樹が想像しているままのことだよ。どうする?どっちがいい?」

「気持ちいいことがしてみたいです……」

「分かった。任せて」

これまで経験してきた知識と経験を活かして、自分なりに精一杯、裕樹を奉仕した。
すると裕樹は私の奉仕で満足してくれたみたいで。裕樹は達することができた。

「ひかる、慣れてるね…」

「そんなことないよ。経験人数、一人しかいないから」

「そうなんだ……」

私の話を聞いた瞬間、裕樹の声のトーンが下がった。そんなにショックを受けることだろうか。ただの友達同士なのに…。

「次はゴムを着けて、童貞を卒業しよっか」

先程、チェストから取り出したゴムを手に取り、私が着けてあげた。
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