イケメン幼なじみの2人に突然迫られて始まる三角関係(トライアングルラブ)
ジェットコースターと違って、前後に揺れるのがまた違ったスリルがあり、それが少し怖かった。
でも悟と手を繋ぎながら乗ったお陰で、怖さよりも楽しさの方が勝った。
楽しんでいたら、あっという間に終わってしまい、なんだか名残惜しく感じた。
「終わっちゃったな…」
「そうだね…」
とはいえども、もう一度バイキングに乗る勇気はなかった。一度体験できればそれでもう充分だった。
「次はどうする?何に乗る?」
まだ乗っていないアトラクションで乗りたいもの…。ふと周りを見渡してみると、目の前に見えたアトラクションを発見した。
「空中ブランコに乗りたい」
「いいね。乗ろう」
再び手を繋ぎ、空中ブランコまで向かった。今日はなんだかずっと手を繋いでいるような気がする…。意識し始めた途端、繋いでいる手が熱くなった。
しかし、意識していた手はすぐに離れた。空中ブランコが空いていたので、着いて早々、空中ブランコに乗った。
動き始めるのをドキドキしながら待った。空中に浮くので、結構高さがある。それが快感でもあり、怖くもある。
「ゆりな怖いのか?」
隣に座った悟が、私の様子を察して声をかけてきた。
「怖いけど、楽しみでもあるよ」
「確かに空中ブランコって少し怖いよな…」
でも悟と手を繋ぎながら乗ったお陰で、怖さよりも楽しさの方が勝った。
楽しんでいたら、あっという間に終わってしまい、なんだか名残惜しく感じた。
「終わっちゃったな…」
「そうだね…」
とはいえども、もう一度バイキングに乗る勇気はなかった。一度体験できればそれでもう充分だった。
「次はどうする?何に乗る?」
まだ乗っていないアトラクションで乗りたいもの…。ふと周りを見渡してみると、目の前に見えたアトラクションを発見した。
「空中ブランコに乗りたい」
「いいね。乗ろう」
再び手を繋ぎ、空中ブランコまで向かった。今日はなんだかずっと手を繋いでいるような気がする…。意識し始めた途端、繋いでいる手が熱くなった。
しかし、意識していた手はすぐに離れた。空中ブランコが空いていたので、着いて早々、空中ブランコに乗った。
動き始めるのをドキドキしながら待った。空中に浮くので、結構高さがある。それが快感でもあり、怖くもある。
「ゆりな怖いのか?」
隣に座った悟が、私の様子を察して声をかけてきた。
「怖いけど、楽しみでもあるよ」
「確かに空中ブランコって少し怖いよな…」