イケメン幼なじみの2人に突然迫られて始まる三角関係(トライアングルラブ)
「ありがとう、そう言ってくれて。俺が次に乗りたいアトラクションは観覧車なんだけど、ゆりなは観覧車大丈夫?乗れる?」
ジェットコースターや空中ブランコなどの高所のアトラクションに乗れているので、観覧車は全然問題ない。
「大丈夫だよ。乗れるよ」
「それじゃ観覧車に行こう。手、繋いでもいいか?」
悟なら確認なんて取らなくても大丈夫なのに、それでも悟はちゃんと確認を取ってくれる。
「いいよ」
今日はずっと手を繋いでいたが、まだ慣れそうにない。ドキドキしながら、観覧車までまた手を繋いで向かった。
観覧車に着いたら、人が全然並んでいなかったので、そのまま観覧車に乗り、向かい合って座った。
密室の空間に急に二人っきりになり、何を喋ったらいいのか分からず、気まずい…。
このまま黙っていても気まずいままだ。それではまずいと思い、口を開こうとしたが、先に口を開いたのは悟だった。
「今日は本当にありがとう。一緒に遊園地に来れて嬉しかった」
それはこちらこそだ。悟が誘ってくれなかったら、一緒に遊園地に来ることさえなかった。
「こちらこそ誘ってくれてありがとう。悟にはずっと嫌われてるのかな?って思ってたから、誘ってもらえるとは思ってもみなかったよ」
ずっと悟に抱いていた想いを、素直にぶつけた。すると悟は不機嫌そうな顔を浮かべた。
「ゆりながどうしてそう思ったのか、俺には全然検討がつかないけど、そんなこと絶対にあり得ないから。寧ろ逆…」
寧ろ逆ってことはそれって…。
ジェットコースターや空中ブランコなどの高所のアトラクションに乗れているので、観覧車は全然問題ない。
「大丈夫だよ。乗れるよ」
「それじゃ観覧車に行こう。手、繋いでもいいか?」
悟なら確認なんて取らなくても大丈夫なのに、それでも悟はちゃんと確認を取ってくれる。
「いいよ」
今日はずっと手を繋いでいたが、まだ慣れそうにない。ドキドキしながら、観覧車までまた手を繋いで向かった。
観覧車に着いたら、人が全然並んでいなかったので、そのまま観覧車に乗り、向かい合って座った。
密室の空間に急に二人っきりになり、何を喋ったらいいのか分からず、気まずい…。
このまま黙っていても気まずいままだ。それではまずいと思い、口を開こうとしたが、先に口を開いたのは悟だった。
「今日は本当にありがとう。一緒に遊園地に来れて嬉しかった」
それはこちらこそだ。悟が誘ってくれなかったら、一緒に遊園地に来ることさえなかった。
「こちらこそ誘ってくれてありがとう。悟にはずっと嫌われてるのかな?って思ってたから、誘ってもらえるとは思ってもみなかったよ」
ずっと悟に抱いていた想いを、素直にぶつけた。すると悟は不機嫌そうな顔を浮かべた。
「ゆりながどうしてそう思ったのか、俺には全然検討がつかないけど、そんなこと絶対にあり得ないから。寧ろ逆…」
寧ろ逆ってことはそれって…。