幼なじみは不滅です!
「最強のボディーガードやけんね」
「うん。すごいよね」
はしゃぐ凛花ちゃんに釣られるように、あたしの頬もゆるむ。
「そう言えば、ずっと疑問に思っとうことがあるっちゃけど」
凛花ちゃんは少し言いにくそうに首を動かした。
「机って、彼氏にできるとかいなね?」
「いや、多分、無理だと思う」
凛花ちゃんの率直な疑問に、あたしは即答する。
だって、机さんたちが彼氏になったら、大変な騒動に巻き込まそうだもん!
「だったら、友達になりたいっちゃけん」
凛花ちゃんはじいっと机を見つめて、楽しげに笑った。
「友達なら、大丈夫かも」
釣られて、あたしもますます笑顔になる。
やっぱり、凛花ちゃんといると楽しくて、いつの間にか笑っている。
「こはるちゃん。今日の給食、食べよっか」
「凛花ちゃん、嬉しそうだね?」
「そやろ」
目をまたたかせるあたしに向かって、凛花ちゃんは無邪気に笑いかけた。
「今日の給食は、うちらの大好物のカレーライスやけんね!」
「えっ? カレーライス!」
あたしは気合いを入れると、おいしそうなカレーの匂いめがけて駆けていったんだ。
「うん。すごいよね」
はしゃぐ凛花ちゃんに釣られるように、あたしの頬もゆるむ。
「そう言えば、ずっと疑問に思っとうことがあるっちゃけど」
凛花ちゃんは少し言いにくそうに首を動かした。
「机って、彼氏にできるとかいなね?」
「いや、多分、無理だと思う」
凛花ちゃんの率直な疑問に、あたしは即答する。
だって、机さんたちが彼氏になったら、大変な騒動に巻き込まそうだもん!
「だったら、友達になりたいっちゃけん」
凛花ちゃんはじいっと机を見つめて、楽しげに笑った。
「友達なら、大丈夫かも」
釣られて、あたしもますます笑顔になる。
やっぱり、凛花ちゃんといると楽しくて、いつの間にか笑っている。
「こはるちゃん。今日の給食、食べよっか」
「凛花ちゃん、嬉しそうだね?」
「そやろ」
目をまたたかせるあたしに向かって、凛花ちゃんは無邪気に笑いかけた。
「今日の給食は、うちらの大好物のカレーライスやけんね!」
「えっ? カレーライス!」
あたしは気合いを入れると、おいしそうなカレーの匂いめがけて駆けていったんだ。