初恋の相手と運命の再会を果たしたら、イケメン社長になっていて溺愛されています
「いいよ。私を抱いて……」
彼に抱きついた。言葉だけじゃなく、行動でも伝えたかった。
「いいの…?本当に……?」
首を縦に頷いた。すると、彼は抱きしめ返してくれた。
「すげー嬉しい。やっと美優と触れ合うことができる…」
ずっと想い続けてきた相手と、初めて身体を一つに重ねられる。
柊真だけではなく、私もずっと待ち望んでいた。こうなる時がくることを…。
「私も嬉しい。柊真と触れ合うことができて…」
抱きしめ合いながら、お互いの肌と肌の温もりを感じ合う。それだけで身体を一つに重ね合わせたような気持ちになれた。
「美優、またキスしてもいい?」
「いいよ…」
私が承諾すると、彼はすぐにキスをしてきた。優しいキスではなく、咥内に舌を入れる激しいキスを…。
いきなり大人なキスに驚きつつも、既に行為が始まっていることに気づいた。
ただ彼が与えてくれる甘い痺れに、私は応えることしかできなくて。脳と身体が甘く蕩けていった。
「キスってこんなに気持ちいいんだね…」
お互いに初めて深いキスを交わし、息も絶え絶えな中、彼がキスの感想を伝えてくれた。
恥ずかしくもあるが、同時に嬉しくもあり、なんだか頭の中がぼーっとしていた。
彼に抱きついた。言葉だけじゃなく、行動でも伝えたかった。
「いいの…?本当に……?」
首を縦に頷いた。すると、彼は抱きしめ返してくれた。
「すげー嬉しい。やっと美優と触れ合うことができる…」
ずっと想い続けてきた相手と、初めて身体を一つに重ねられる。
柊真だけではなく、私もずっと待ち望んでいた。こうなる時がくることを…。
「私も嬉しい。柊真と触れ合うことができて…」
抱きしめ合いながら、お互いの肌と肌の温もりを感じ合う。それだけで身体を一つに重ね合わせたような気持ちになれた。
「美優、またキスしてもいい?」
「いいよ…」
私が承諾すると、彼はすぐにキスをしてきた。優しいキスではなく、咥内に舌を入れる激しいキスを…。
いきなり大人なキスに驚きつつも、既に行為が始まっていることに気づいた。
ただ彼が与えてくれる甘い痺れに、私は応えることしかできなくて。脳と身体が甘く蕩けていった。
「キスってこんなに気持ちいいんだね…」
お互いに初めて深いキスを交わし、息も絶え絶えな中、彼がキスの感想を伝えてくれた。
恥ずかしくもあるが、同時に嬉しくもあり、なんだか頭の中がぼーっとしていた。