初恋の相手と運命の再会を果たしたら、イケメン社長になっていて溺愛されています
「美優の服、脱がしてもいい?」

首を縦に頷いた。すると彼は私の服の裾を持ち、丁寧に脱がせてくれた。
そのまま流れるようにスカートにも手を伸ばし、スカートも脱がせてくれた。

「綺麗…。ずっと見ていられる……」

下着姿になった私を見て、彼はそう言った。
私は恥ずかしさのあまり、俯いて顔を隠した。

「柊真も脱いでよ。私ばかり脱いで恥ずかしい…」

私がそう言うと、彼は自分の服を脱ぎ捨てた。再び彼の上裸を見ることができた。

「恥ずかしいね…。でも今から美優とするのかと思うとドキドキする…」

お互いに照れながらも見つめ合い、視線だけでお互いの興奮度を高め合った。

「下着も脱がしてもいい…?」

「いいよ……」

私の承諾を得た後、私の下着を彼が脱がせた。
一糸纏わない姿になった私は、彼の熱い視線を感じた。
そんな彼の熱い視線に、私の身体は熱くなった。

「下着姿もやばかったけど、もっとやばいね…」

彼が更に興奮しているのが伝わった。

「恥ずかしから、あまり見ないで…」

なんてことを言いつつ、私は彼に見られて興奮していた。
そして彼が私の頬に触れ、再びキスをしてくれた。
キスをしながら、彼の手が私の身体に触れていき、私は彼の与えてくれる甘い痺れに熱く蕩けていった。
気がついたら彼も一糸纏わない姿になっており、彼の何も身に纏わない姿に私は興奮した。
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