大好きなキミと365日の恋をする
性別逆転カフェ計画、始動!
「ん゙ぅ゙〜〜」
虹くんが、声にならないような声を発した。
現在、虹くんはメイド服を試着中。
私は、心結の隣でメイクされている状態だ。
「ねぇ愛里清」
「なぁに?心結」
「夏凪、やばくない」
「うん…可愛いとかっこいいがスムージーのように入れ混じっててカオス!」
メイクしてくれていた委員長と隣に座っている心結が吹き出した。
「スムージって何、ふふっ」
「うん、愛里清はやっぱり馬鹿だなぁ…」
「ちょ心結!?悪口〜っ!」
「ごめんって」
もう…心結は対応が軽いんだよぉ…
『体重』も、ね。
「ねぇ、メイク終えたらあの子達ぶっ倒れるよ」
「多分」
その時、女の子がやってきて言った…
「虹くんの、メイドバージョン完成だよ!!」
と、大声で―――。
虹くんが、声にならないような声を発した。
現在、虹くんはメイド服を試着中。
私は、心結の隣でメイクされている状態だ。
「ねぇ愛里清」
「なぁに?心結」
「夏凪、やばくない」
「うん…可愛いとかっこいいがスムージーのように入れ混じっててカオス!」
メイクしてくれていた委員長と隣に座っている心結が吹き出した。
「スムージって何、ふふっ」
「うん、愛里清はやっぱり馬鹿だなぁ…」
「ちょ心結!?悪口〜っ!」
「ごめんって」
もう…心結は対応が軽いんだよぉ…
『体重』も、ね。
「ねぇ、メイク終えたらあの子達ぶっ倒れるよ」
「多分」
その時、女の子がやってきて言った…
「虹くんの、メイドバージョン完成だよ!!」
と、大声で―――。