幼馴染み勇者様との一途な身代わり初恋♡~勇者の幼馴染という負けポジションの妹の身代わりになったつもりで、つもりだったのに何故か執着溺愛されちゃった私の誤算。~
フェリクスは顔を寄せて、私と唇を合わせた。何度か角度を変えて触れたと思えば、熱い舌が唇を割って口中へと入り込んで来た。我が物顔の動きで私の舌と絡み合い、粘膜を摺り合わせ、唾液を飲み合った。
大きな手は胸を揉み込み始め、尖って来た胸の先を刺激した。
「っ……んっ……」
「アリーチェ。腰が揺れて、可愛い。この先にあることを、期待しているの? ……期待通り、気持ち良くしてあげるね」
この先にあること……それは、期待してしまっている。フェリクスは私の身体からネグリジュを取り払い、下着の紐を外した。
「良い光景だ。本当に最高だな……まじで、夢にまで見たから。数え切れないくらい」
フェリクスは大きく口を開けて、私の胸に齧りつくと固くなっていた乳首を甘噛みした。
「あんっ……」
未知の強い刺激に身体が跳ねて、フェリクスは唇を漏れ出す嬌声を食べるようにして、私へ荒々しいキスを仕掛けた。
やがて、敏感な部分に指が触れた。ぎゅうっと押しつぶすように刺激されれば、いくつもの快感が合わさって、すぐに絶頂は訪れた。
「はあっ……はあっ……フェリクス……」
「アリーチェ。大丈夫? けど、まだ始まったばっかりだよ?」
顔を上げたフェリクスは、首筋を舐め上げた。そうして、私はまるで肉食獣に食べられる未来を待つ羊のように、されるがままで快感を感じていることしか出来ない。
大きな手は胸を揉み込み始め、尖って来た胸の先を刺激した。
「っ……んっ……」
「アリーチェ。腰が揺れて、可愛い。この先にあることを、期待しているの? ……期待通り、気持ち良くしてあげるね」
この先にあること……それは、期待してしまっている。フェリクスは私の身体からネグリジュを取り払い、下着の紐を外した。
「良い光景だ。本当に最高だな……まじで、夢にまで見たから。数え切れないくらい」
フェリクスは大きく口を開けて、私の胸に齧りつくと固くなっていた乳首を甘噛みした。
「あんっ……」
未知の強い刺激に身体が跳ねて、フェリクスは唇を漏れ出す嬌声を食べるようにして、私へ荒々しいキスを仕掛けた。
やがて、敏感な部分に指が触れた。ぎゅうっと押しつぶすように刺激されれば、いくつもの快感が合わさって、すぐに絶頂は訪れた。
「はあっ……はあっ……フェリクス……」
「アリーチェ。大丈夫? けど、まだ始まったばっかりだよ?」
顔を上げたフェリクスは、首筋を舐め上げた。そうして、私はまるで肉食獣に食べられる未来を待つ羊のように、されるがままで快感を感じていることしか出来ない。