幼馴染み勇者様との一途な身代わり初恋♡~勇者の幼馴染という負けポジションの妹の身代わりになったつもりで、つもりだったのに何故か執着溺愛されちゃった私の誤算。~
フェリクスは微笑むとぐったりとしていた私の身体を抱きかかえて、座ったままで挿入した。いきなりの大きなものに、私は奥へと到達しただけで達してしまった。
「アリーチェ。可愛い。いってしまったの? ……君の中は本当に最高で、夢見た通りの素晴らしい存在だよ」
フェリクスに軽く揺らされるだけで、視界に白い星が無数に散っていた。気持ち良すぎて、どうするべきなのか上手く考えられない。
「はうっ……ああっ……んっ……」
腰を持たれて激しく揺らされれば、もうよくわからないくらいに喘いでしまっていた。身体同士が密着していて、肌と肌が触れ合えば快感も増した。
そして、はっと気が付けばベッドの上で、横たわっていて、すぐ隣にはフェリクスの顔があった。
「フェリクス……」
「アリーチェ、気が付いた? 流石にやり過ぎたかなって、反省してる」
フェリクスは肩を竦めて、水を注いだコップを取り上げた。そして、口に含むと私の唇と合わせて、口移しで飲ませてくれた。
「あ……私、あんまり気持ち良すぎて……気を失ってしまったのね」
信じられない。快感で気を失ってしまうなんて。
「アリーチェ。可愛い。いってしまったの? ……君の中は本当に最高で、夢見た通りの素晴らしい存在だよ」
フェリクスに軽く揺らされるだけで、視界に白い星が無数に散っていた。気持ち良すぎて、どうするべきなのか上手く考えられない。
「はうっ……ああっ……んっ……」
腰を持たれて激しく揺らされれば、もうよくわからないくらいに喘いでしまっていた。身体同士が密着していて、肌と肌が触れ合えば快感も増した。
そして、はっと気が付けばベッドの上で、横たわっていて、すぐ隣にはフェリクスの顔があった。
「フェリクス……」
「アリーチェ、気が付いた? 流石にやり過ぎたかなって、反省してる」
フェリクスは肩を竦めて、水を注いだコップを取り上げた。そして、口に含むと私の唇と合わせて、口移しで飲ませてくれた。
「あ……私、あんまり気持ち良すぎて……気を失ってしまったのね」
信じられない。快感で気を失ってしまうなんて。