夜の月


すると、


ギュッ


「っ、え、?」


ど、どゆうこと?


突然ど出来事に驚き目を開けた。


「、ちげぇ」


「....」


耳の真横で発せられる声は、怒ってるような声色ではなかった。


安心したのか、身体の力をぬいて今すごく気になっていることを聞いた。


「あ、あの、」


「なんだ」


「....ここは、?」


そう、ここが何処なのか。


家、?ってわけでも無さそうだげど、当たりを見回せば普通に生活ができそうなほどものが整っている。


ボケっとしていると、


「倉庫だ」


ん、?


「そ、倉庫、?」


ど、どこの!?


「え、えっと、?」


自分の頭で考えてみたが、現実逃避をしたくて全然頭が回らない。


頭の中をロード中にしていると、


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