【第1部】 エモパレ ―感情の色が見える香房娘が、オジさま副局長の静かな執着をまるごと絡め取るまで―

◆第2部について

 
第2部の連載を開始しました。

 第4章は、第36話のあの抱擁からの、そのまま地続きの話となります。
 通じ合ったかと思いきや、事件やデートを交えつつ、
 まだちょっと二人は遠回りします。
 
 第2部は、第1部と同等以上のボリュームとなってしまいました。
 ですが、きっちりと二人の関係の決着まで書き上げさせていただきました。

 最後まで、お付き合いいただけたら嬉しいです。

 ~リンク~
【第2部】 エモパレ ~舞踏会編~ ―偽装夫婦になった私が、オジさま副局長に本当に選ばれるまで―
https://www.berrys-cafe.jp/book/n1789750



 久乃亜
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※【第1部からの続き物なので、そちらからお読みいただくのがオススメです。 https://www.berrys-cafe.jp/book/n1773945 「…………私の、妻になってくれないか?」 感情が「色」で視える魔眼『エモパレ』を持つ、ぽっちゃり看板娘ハルネ。 "鬼"と恐れられる調査局副局長・ヴァルグレイに救われ、恋に落ち、 そして、彼の孤独に触れ、意図せず救済してしまった。 しかし、通じ合ったはずなのに、どうしてか上手く距離が取れない。 そんな中、ご褒美のディナーで彼が切り出したのは、とんでもない「お願い」だった。 ――偽装夫婦として、舞踏会に潜入してほしい。 「少しでも、オジさまの役に立てるなら!」 そう思ったはずなのに―― 絢爛豪華な、令嬢たちの戦場。 そこで待っていたのは、甘い賛辞と、冷たい嘲笑と、同情と……? *** 抑えつけてるのに、ダダ漏れ。 覚悟を持てない鬼と、選ばれない恐怖に縛られる太陽娘。 ――怖がりな二人が、それでも手を伸ばすまでの物語。 じれじれで激重な、年の差・執着ファンタジー、完結編!――

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