御曹司の溺甘庇護欲が最愛妻と双子を取り戻す
「いつもありがとう。愛してるよ」

(私も、愛してます……)

夢の中で双子をひとりずつ抱っこしながら彼と手を繋いで歩いていた。

なにもない白い道。その先は光り輝いて、ただ歩いているだけなのに幸せで胸が震えた。



【終わり】


最後までお読みくださいまして誠にありがとうございます!
今作はバツイチヒロイン×御曹司×シークレット双子ベビーというテーマで書きました。
いかがでしたでしょうか?
宏斗を元競泳アスリートにしたのは完全に私の好みによるものです。
競泳選手の肩や胸、背中の筋肉美に萌えます。変態ですみません。
ヒロインは久しぶりに控えめな性格にしました。
私は戦闘力の高いヒロインが好きなので、何度も渚を暴走させたくなって堪えるのに苦労しました。
元夫に回し蹴りを食らわせて立ち直れないくらいにけちょんけちょんにしてやりたかったです。
元夫への制裁がなかったなということで、書籍化の際にはサラッとですが社会的な制裁も与えようと思っています。
双子ちゃんが少し大きくなってからの書下ろし番外編もつける予定です。

今年はゆっくりとあと一作品書ければいいなと思っています。
次作の公開はだいぶ先になると思います。Xとファンメールでお知らせさせていただきます。
遅くなりましたが今年もどうぞよろしくお願いいたします!

藍里まめ。
< 222 / 222 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:228

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

俺様CEOは激愛の手を緩めない~人生どん底のはずが執着愛で囲い娶られました~
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
「興味がないなら興味を持たせればいい。 俺は狙った獲物は逃がさない。覚悟しておけ」 ハンターか肉食獣しか言わなそうな台詞が似合うのは、 彼くらいのものだろう。 たぐいまれなる美貌の持ち主に言われると、 意思とは無関係に心臓が波打った。 そっとしておいてほしい婚約破棄された平凡OL × 攻め落としたい俺様CEOのオフィスラブ。 2025.10.5 完結公開 改稿前の文章です。
鉄の女社長は離婚したいのに人たらし御曹司に溺愛される
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
「私に可愛げを求められても困るわよ」 鉄の女社長と呼ばれる絢乃は、取引先の社長とビジネス結婚をする。 早く子供を作って離婚するつもりが、巧みな彼に絆されてーー 「あなたはいい人ね」 「足りないな。それじゃ喜べない」 「どう言えばいいの?」 「愛してると言ってくれ。俺は愛してるよ。最高の妻を」 社長×社長のしっとり大人のラブストーリー。 2025.6.3公開。 改稿前の文章です。
表紙を見る 表紙を閉じる
子供の頃からの片想い。 兄妹のような関係が続くのは苦しいけど、 崩すのも怖くて。 そんなある日、 「俺は男だぞ。わかっているのか?」 「そっちこそ、私を女だと思っていないくせに」 同じベッドで寝ても、なにも起きないはずなのに―ー。 「お前は成長して大人になった。もう妹だとは思えない」 片想いこじらせ中のフリーライターと、 エリート警視正のじれラブ。 (ベリーズ文庫二月刊で発売予定です。こちらは改稿前の文章です。文庫版には番外編がついています)

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop