夢喰いアーカイブ
世界観
・この世界には、夢に干渉する特殊能力を持つ人間が存在する。
・能力者は社会的に重要視されており、その才能を育てるための学園が複数ある。
・その中でも、主人公が通う学園は「入るだけで名誉」とされる有名な中高一貫校。
・とある事情から、学園には一般生徒が通う普通科と、能力の強い者だけが選ばれる特別科が存在するようになった。
・特別科の存在理由や活動内容は、普通科には一切知らされない秘匿事項。

アーカイブ(夢の記録)
・これまで理論上の存在だった「夢の記録」が、実在することが判明した。
・しかし、どこで見つかったのかは生徒には教えられていない。
・大人たちも扱いに苦戦しており、強い能力者は別案件で忙しいため、若くて能力の高い生徒を集めた特別科が作られた。
アーカイブの内容
・夢の記録
・夢と現実の境界の記録
・しかし、まだ分からないことが多く、特別科の目的はその解明。

宵宮(よいみや) 瑠花(るか)(主人公)
・能力:『夢喰らい』
  他人の夢を喰らい、夢そのものを消す能力。
  喰われた側には「夢を食べられた」という不快な感覚が残るため、世間的に嫌われている。
・しかし瑠花自身は気にしていない。タフで、成績も優秀、容姿にも自信がある。
・「嫌がらせをしていい理由にはならない」と考えており、陰口を言う生徒とは関わらない。
能力の詳細
・喰った夢の“痕跡”を読み取れる。
・相手が眠っていなくても、夢の残滓を喰うことができる。
・アーカイブとの相性が非常に高い可能性がある。

久城(くじょう) 透馬(とうま)
・能力:『夢紡ぎ』
  夢を作り上げる能力。
  悪い方向へ向かう夢を自然と軌道修正することが多く、「精神を癒す夢を作る」と噂されているが、実際は気のせい。
・レア能力で人気が高く、外面も良く、成績も優秀。
主人公への態度
・主人公とは夢の中で会ったことがある気がしている。
・その記憶は曖昧だが、アーカイブとも関係していると感じている。
・そのため主人公に強い興味を持つ。

特別科(人数:8人)
・能力人口の多い『夢見』が2人。
・他6人は能力がバラバラ。
・『夢潜り』や『夢影』『夢守』など。
・全員が成績優秀者で構成されている。
・瑠花と透馬はずば抜けている。
役割
・アーカイブの解析・異常調査を行うための実験的メンバー。
・特別科の存在理由は普通科には秘匿されている。

瑠花と透馬の関係性
・瑠花:特待生に特に興味なし。
・透馬:主人公に強い興味。
 理由は「夢で会ったことがある気がする」ため。
 その”出会い”はアーカイブとも深く関わっている。

物語の軸
・夢の記録(アーカイブ)の謎を解き明かす特別科の活動
・夢喰らいと夢紡ぎという対照的な能力の関係性
・夢の中での“過去の出会い”の真相
・アーカイブが見つかったことによる世界の変化
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