【完結】天才弁護士の溺愛ミステリー

43 教えてほしいなら

side宇賀神玲

その後、警察が着て、事件現場は封鎖しれました。

「先生っ!
犯人は一体誰なのでしょうか!?」

「教えて欲しいですか…?」

「もちろんですっ!
もう分かったんですか!?」

「犯人に繋がる証拠は分かりました。」

「教えて下さいっ!」

「そりゃ、タダではダメですよ?
綾乃?
ちゃんと、学習しましょうね?」

「ヴッ!
また、胸を…?」

「いいえ、せっかく温泉に来たのですから、一緒に入って下さい。
それが、条件です。」

「そんなぁ…!?」

♦︎♦︎♦︎

夜の露天風呂で。

僕はゆっくりと日本酒を片手に月を見上げています。

「し、失礼します…!」

バスタオルをぐるぐる巻きにした綾乃が入ってきます。
チッ…
それじゃあ、全然面白くありません…!

彼女は僕の反対側にちょこんと座ると、俯いています。

僕は日本酒を岩場に置き、ゆっくりと彼女に近づいていきました。

「ちょっ、ちょっと!
先生!?
近づいて来ないでっ…!」

「何故です?
あなたもバスタオルなんて取って裸を見せ合いましょう?」

「嫌ですよ、この変態!」

彼女は温泉から出ようとしますが、僕が手を掴んだのが早かったです。
バシャン!
と、温泉に落ちて、バスタオルが少しはだけます。
彼女の色の白いこと白いこと…

そして、その白にほてった桜色の肌が僕を誘います。

僕はそっと彼女の乳房を揉み上げました。

「綾乃…
好きです…」

彼女の濡れた唇を塞ぎ、貪るような甘いキスを…

バスタオルは彼女の胸から滑り落ちました。

「あぁ、なんて美しいんでしょう…?
桜色なんてずる過ぎますよ…
綾乃、好きです…」

「先生…ダメ…っ…
ぁん…っ…!」

彼女の胸の頂を舌先で軽く突きます。
しゃぶるのはその後です。
まずは、じっくりと焦らしてあげます。

「先生…!」

「舐めて欲しそうですね?
良いですよ。
たっぷりと可愛いがって上げましょう。」

僕は舌の中央で乳首をしっとりと舐め、その硬さを確認します。
もう、すでに綾乃の顔はとろけきっています。
可愛いんだから…

そして、僕は唇で彼女の乳首をゆっくりと愛撫しました。

「はぁ…!
先…せぃ…
ぁん!ぁ、ぁん!
ぁぁぁあん!!!」

僕はずっと乳首を指で扱いたり、舐めたり引っ張ったりしていると、時間が経ちすぎたのか、綾乃はのぼせてしまいました。

うーん…
可愛いです…

しかし、今日はこのくらいに、ね。

明日は最後まで…♡

そして、綾乃を浴衣に着替えさせ、僕たちは一緒の布団で眠りました。
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