未完だった恋の続き。
朝練を終えて たかちゃん、みーちゃんと一緒に教室へ戻った。


廊下でなにやら男子がわいわいしている。


小学校から一緒で今同じクラスの男子が4人ほど。
その中に神山大地がいた。


ん?神山大地と仲良かった?


私が教室へ入ると、その男子がニヤニヤしてこっちをみてくる。

神山大地も静かに席に着く。




あ、言ったな...



しょうがないか。




男子に言ったってことは、
私たち付き合うって認識でいいんだよね?




めっちゃ嬉しい



けど、まだ隣の神山大地とは話せなかった。





その次の日、朝学校へ行くと靴の中に手紙が入っていた。




" ありがとう。 なんて呼んだらいい? 俺は大地って呼んで! 大地"





うわ!!!

へんじ!!!

神山大地から!!!


大地って呼んで!!!!

って!!!!






これ現実...?




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