大好きな君とずっと一緒にいたい〜独占欲強めな俺様CEOに囲われて〜
アズキにいつもより多めにご飯を与えた俺は、ニャーと見送るアズキに行ってきますをして家を後にした…
葉月は家に帰る前に寄っていきたい所があるからと言って帰りは夕方近くになると言う事だった…
『分かった‼︎なるべく早く帰るから待ってて』
俺は今日の仕事を早く切り上げて葉月の待っている家に帰ろうと張り切った…
「葉月ちゃん帰って来るんだろ⁉︎早く上がれよ」
夕方になり、今日ばかりは定時で帰りたいとそわそわしていた俺に吉田が気を遣って早く帰るように促した…
「悪い…恩に着るわ」
一言吉田に礼を言った俺は葉月の待つ家に早く帰ろうと社長室を出ようと足を速める…
その時…
「社長すみません⁉︎うちが今日外注で頼んだデザインの事で手違いがあったみたいで、至急社長と連絡がとりたいとホーリックスから電話が⁉︎」
社員の緑川から報告を受けた俺は急いで外注先であるボーリックスの本社へと向かった…
吉田は俺が行くと言ってくれたが、ホーリックスス側が社長の俺を指名していては俺がいかないわけにはいかない…
『ごめん…早く帰りたかったんだけど、ちょっと仕事でトラブルがあって少し遅くなる…」
葉月に連絡を入れた俺は早急に対処しようとホーリックスの本社へと足を速めた…
葉月は家に帰る前に寄っていきたい所があるからと言って帰りは夕方近くになると言う事だった…
『分かった‼︎なるべく早く帰るから待ってて』
俺は今日の仕事を早く切り上げて葉月の待っている家に帰ろうと張り切った…
「葉月ちゃん帰って来るんだろ⁉︎早く上がれよ」
夕方になり、今日ばかりは定時で帰りたいとそわそわしていた俺に吉田が気を遣って早く帰るように促した…
「悪い…恩に着るわ」
一言吉田に礼を言った俺は葉月の待つ家に早く帰ろうと社長室を出ようと足を速める…
その時…
「社長すみません⁉︎うちが今日外注で頼んだデザインの事で手違いがあったみたいで、至急社長と連絡がとりたいとホーリックスから電話が⁉︎」
社員の緑川から報告を受けた俺は急いで外注先であるボーリックスの本社へと向かった…
吉田は俺が行くと言ってくれたが、ホーリックスス側が社長の俺を指名していては俺がいかないわけにはいかない…
『ごめん…早く帰りたかったんだけど、ちょっと仕事でトラブルがあって少し遅くなる…」
葉月に連絡を入れた俺は早急に対処しようとホーリックスの本社へと足を速めた…