(3/15番外編追加)大好きな君とずっと一緒にいたい〜独占欲強めな俺様CEOに囲われて〜
「何も泣かなくても⁈」
私がいきなり泣き出すから、悠人は慌てふためいている…
「違うの…この涙は嬉し涙で…何か感激して泣けてきちゃって⁉︎」
誤魔化す様に笑いながら泣く私に悠人はやっぱり少し困惑している…
「そうだ‼︎私からも悠人にプレゼントがあるの‼︎」
私は悠人に自分からプレゼントがあった事を思い出す‼︎
プレゼントは手編みの手袋だった‼︎
「いつも寒そうにしてるから、安っぽいけど手編みで手袋編んだの」
悠人は欲しければ自分で何でも手に入る…
何がいいのか悩みに悩んだ私は、自分にしかあげられない物にしようと考え、手袋を編むことにした‼︎
「葉月らしいプレゼントだね‼︎有難う‼︎大切にするよ‼︎」
悠人から笑みが溢れ、私は良かった喜んでくれて…と、ホッと一安心の笑みが溢れた…
幸せなクリスマスに浸っている反面…私は悠人に謝らなければいけない事がある事を思い出す…
無くしてしまった指輪の事だ⁉︎
「ゆ、悠人…あのね…」
私が先延ばしにしても仕方ないと悠人に打ち明けるべき口を開いた…
私がいきなり泣き出すから、悠人は慌てふためいている…
「違うの…この涙は嬉し涙で…何か感激して泣けてきちゃって⁉︎」
誤魔化す様に笑いながら泣く私に悠人はやっぱり少し困惑している…
「そうだ‼︎私からも悠人にプレゼントがあるの‼︎」
私は悠人に自分からプレゼントがあった事を思い出す‼︎
プレゼントは手編みの手袋だった‼︎
「いつも寒そうにしてるから、安っぽいけど手編みで手袋編んだの」
悠人は欲しければ自分で何でも手に入る…
何がいいのか悩みに悩んだ私は、自分にしかあげられない物にしようと考え、手袋を編むことにした‼︎
「葉月らしいプレゼントだね‼︎有難う‼︎大切にするよ‼︎」
悠人から笑みが溢れ、私は良かった喜んでくれて…と、ホッと一安心の笑みが溢れた…
幸せなクリスマスに浸っている反面…私は悠人に謝らなければいけない事がある事を思い出す…
無くしてしまった指輪の事だ⁉︎
「ゆ、悠人…あのね…」
私が先延ばしにしても仕方ないと悠人に打ち明けるべき口を開いた…